11 船外機メンテナンス

2016年4月29日 (金)

錆び錆びボルトを交換 その2

ホンダの2馬力 船外機(BF2D) の カバーを外して、ステンレスに交換する。
 
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もともとのステンレスナット 8mm3個 10mm 2個
 
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キャブを抑えている純正ボルトの長さは6mm*63mmと6mm*73mmぐらいかな
これを、ステンレスボルトちょっと短めの6mm*60mmと6mm*70mmに交換した。
 
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タペットカバーのボルト 6mm×13mmを交換したいので、エンジンごと外した。
 
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下のボルト4本が、タペットカバーであるが、今回、パッキンを用意していないので、
ステンレスボルト6mm*13mmの4本のみを交換した。
 
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なお、購入直後、マフラーのボルトだけをステンレスボルトに交換していたが、
タペットカバーを外すのに、マフラーのボルトを外さなければならない。
やはり熱でボルトががっちりの噛んでいたので、ボルトの頭を1本だけ、ねじ切ってしまった。
やっちまった。
しょうがない。取り付けるときはボルト1本だけ占めた。

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2016年4月27日 (水)

錆び錆びボルトを交換 その1

ホンダ 2馬力 船外機の6mmのステンレスボルトボルトを注文した。
訳ありで、懐中電灯までついてきた。
この6mmボルトは、船外機を下から覗くと見える4本のボルトで
エンジンを抑えているらしい。
 
アルミにステンレスボルトとなると、すぐに電蝕が頭をよぎるが、
それ以前に厄介なのは錆だ。
だから、電蝕によるリスクを捨てて、ステンレスボルトに交換することとした。
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船外機を下から見える、エンジンを固定している6mmのボルト4本の頭の6角ナットは、
10mmであるが、
ドライバーでガリガリと錆を落としても、錆びにより、ボルトの頭が大きくなり、
11mmしか刺すことができない。
この錆を落とすために、レンチ11mmを850円を購入した。
背に腹は代えられぬ!
 
11mmレンチを刺して、ゴリゴリすると、錆がボロボロと落ちる。
錆が落ちたら、10mmのレンチを入れてゆっくりと頭が舐めないように回した。
回った!ほっとした。
 
このエンジンを固定している10mmの頭が角がなくなったら、後先、大変なことになるのは、誰もが想像できよう。
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多分、後数か月しないうちに、このボルトは外せないようになっていただろう。
危なかった。
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以前、購入したアンチシーズを引っ張りだした。
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ステンレスボルトの先端に、アンチシーズを塗って、取り付けた。
以上、作業は終わった。これで、頭が錆びることはない。
このアンチシーズは、船外機を購入後、海で使う前に、エンジン内のすべてのボルトに塗ってあるので、少しは安心している。
が、はやり、以前、ステンレスボルトは購入しているので、これを機に、オールステンレスボルトにするかな。
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今回、ホンダ2馬力船外機について、
アドバイスいただいた (有)安原エンジンサービス、
めちゃくちゃ親切でした。
とても、安心できました。
(有)安原エンジンサービスさま、改めてありがとうございます。

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2016年4月25日 (月)

6回/257回 真鯛50cmUP オニカサゴ干魚にする

今回は、50cmUPでした。
 
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25cmぐらいのオニカサゴ
 
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今回も、ハサミで背開きして、干した。 帰って、焼いて食べたら、こやつ、めちゃ美味しかった。
干しは、最高です。
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潮は動かない。相変わらず、カヤックの上で、音楽聞いて、プカプカと浮いて寝てばっかり。
朝が早くなると、マジ、きつい!眠い。釣っているというより、ほとんど寝ているといった方がいい。
そんな中、そろそろ、大きく場所を変えようかなと移動する。
そして、本日、一緒に浜を出たノッチさんところに、顔を出した。
 
海を探していたら、あっ!いた!
 
そして、ノッチさんと、しばらくおしゃべりした後、
 
深場に行きますと言って、エンジンかけたら、???
 
進まない。(滝汗)  なんで?
 
スクリューを上げて回すと回る。水に付けると回らない。
なっなんでだぁーーー??????
 
結論、後でわかったことだが、スクリューが障害物にあたったとき、
スクリューが壊れないように、ピンが折れて、空回りするようになっているらしい。
 
拙者、そんなこと、知らん!
しかも、障害物にあたった感覚すらない。
参ったな!ここから岸までは、結構距離がある。
 
万一、これから、強風で帰れなくなった場合、
5km先にタータンさんがクルーザーで出艇しているから、連絡して引っ張ってもらおうと思っていた。
 
とりあえず、パドルで漕いだ!時速2.5km 遅っ!
 
そこで、できる限り抵抗をなくすためにアウトリガーを外したら最高で4km/h
そんな中、ノッチさんが「自分も帰るので一緒に帰りましょう」と言ってくれた。
 
おぉーーーーー(T-T)
 
とても、心温まる。そして、久しぶりの手漕ぎだが、
隣にいてくれているだけで、めちゃくちゃ安心できる。
 
ノッチさん!ありがとうございます。
 
自宅に帰り、スクリューを外すと、下のとおり、ピンが3つに折れていた。
 
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事前に予備は数本持っていたので、交換した。
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こんな感じだ。
 
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ところが、
・・・・・本日、ブログ書きながら、普段、カヤックに積んでいる救急箱の中を見たら、なんとこのピンが入っていた。
常備していたのに、ばかじゃん!次からこの経験を生かすことができよう。
メンテついでに、エンジンスターターのロープを見た。
ロープはまだ大丈夫だ。損傷はしていないと思いつつ、ロープを引っ張ったら、なんと、1m引っ張ったら、ローターのところが、あと少しで切れそうだった。
危ない!危ない。これも、交換したが、ロープも救急箱に入れてあるので大丈夫。
そして、フランジボルトが錆びていたので、これはステンレスボルトに交換することにした。
 
たまには、メンテと救急箱のチェックも必要ということがわかった。
腕パンパンの翌日は、バイクのレースに出なくてはならなかったが、雨天のため、中止
ほっ!

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2016年2月 6日 (土)

バイクとホンダ 2馬力船外機オイル交換

そういえば、ロッキーバルボア君のオイルを交換していない。
そこで、本日は、
オイル交換デイと表して、バイクとホンダ2馬力船外機を、同時にオイル交換をした。
まずは、厚いペーパーの準備。
 
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さて、バルボア君を料理するか。
 
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ドレンは、こんなところに隠れている。イタリアの人には珍しく、ちっちゃ!
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ストレーナーを引っこ抜き、洗う。
 
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オイルエレメントは、純正を付けることにした。
 
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必殺、仕事人!
ポンチでいきなり、脊髄を刺す!
 
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エレメントを回すには、めちゃくちゃ苦労するので、私は、いきなり、ポンチで穴を開ける。
 
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ドライバーを突っ込んで、回す。
この方法が、めちゃくちゃ、簡単。
そして、新品エレメントを手で強く絞めて終わり。
 
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今回は、このWAKO'S PRO STAGEにした。春先までは、これで、よかろう。
 
概ね、3.6Lぐらい入れたかな?夕方になり、寒くなってきた。急がなければ、凍える!
 
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最後に元に戻した時の写真を撮り忘れので、駐車状態を撮影で終了。
 
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次に、honda 2馬力船外機のオイル交換。
エンジンオイル 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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毎回、思うが、ドレンボルトを外すと、
いつもオイルが手につく。どうやって、手につかないように出るか悩むな。
 
さて、明日は、カヤックの装備だ。

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2014年10月13日 (月)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換

ホンダの船外機を購入して、3回出艇しました。

最初の一回目のギアオイルとエンジンオイルの交換です。

ギアオイル交換 1回目 2014年10月12日

エンジンオイル交換 1回目 2014年10月12日

【ギアオイルを抜く】

マイナスドライバーで回します。ちょっと硬いですね。でも割と簡単にまわせました。

ねじ山が舐めそうなら、インパクトドライバーでまわしたほうがいいですね。

私は、バイクいじりのために、いろんな道具はあるので、このあたりは道具はほとんどあります。

さて、ギアオイルの交換ですが、

ネットで2馬力船外機のオイル交換と探しても、エンジンオイルは、掲載されているのですが、

ギアオイルのほうが、どのようなギアオイルにすればいいのか掲載されていないので、

こうなったら、持論で行きます。

ホンダ2馬力 船外機のスクリューの

ギアオイルは GL-5  80W-90にしました。

こっ根拠?根拠ですか?根拠は特にありません。

船外機のスクリューは水の中に入っているため、

もう少しやわらかめでもいいかとも思いますが、

回転がかなりかかるところですのでコレくらいでいいと思っただけです。

そこは、そんなに気にする必要はないでしょ。

ギアオイルは、1年に一回ぐらいでいいという話ですが、

4ヶ月~半年ぐらいに一回交換することにしました。

いかんせん。50ccしか入いらないのに、カーショップには、1リッター缶で売ってあります。

ということは、10年から20年分です。それじゃギアオイルが劣化しそうですな。

というわけで、こまめに交換することにしました。

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下のボルトを外して

上のボルトを外すと、ギアオイルがダラダラとみっともなくでます。

もう少し、勢いよく出てほしいものですね。

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このパッキンは再利用です。全く問題ないでしょう。

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電蝕用金属ですが、こいつのおかげで、全体の電飾を一挙に引き受けてくれます。

3回目でかなり電蝕が目立つようになりましたね。

この金属は、みんなを守るために生まれてきたのです。

なんか、悲しい人生?金属生ですね。がんばれ!電蝕用捨て身の金属君!

・・・・・・・あっ!金属には感情ないか・・・テヘッ!


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【エンジンオイルの交換】

このようにガムテープで周りを付けて


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ビニール袋を貼り付けて、ボルトを外すと、ほらほら、またもやこんな風に袋の中にまっしぐら!

これも、ダラダラとだらしなく、オイルが出てきます。

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エンジンオイル、もっと、はっきりと出てきてほしいものですね。

3回ぐらいじゃ、そんなに汚れていませんね。

ガムテープにビニール袋は、最高のアイディアと自画自賛

最初は良かったのですが、途中、ふとしたことで、うっかりして指が袋にひっかかり、

袋が取れ、おもいっきりオイルがボディーに垂れました。

しかも、慌てて、ビニール袋を押さえたため、

せっかく袋に入ったオイルがコンクリートの上に落ちたり、

オイルまみれの手で、船外機を触ったため、何もしない状況よりひどく、

船外機がオイルだらけ・・・・・・(T-T)

この後、灯油で綺麗に拭いた後、ママレモンで洗いました。

あぁーーーめんどくさい

ホンダさん、もう少し、抜きやすいところに、ドレンを設置してほしいものです。

【ギアオイル注入】

100円ショップのドレッシング容器で、下から入れますと、空気を押し上げて入っていきます。

ここで失敗。ドレッシングの容器にオイルは、こぼれる寸前まで一杯にしていれたほうがいいです。

つまり、空気を入れない状態の方が、オイルを入れやすいです。

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上のボルトの穴から、またもや、鼻水がダラダラと!

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上のボルトを締めて、次に、下のボルトを締めます。

ちょっとあわただしいですが、これで完了。

入る量は、概ね50ccだそうです。余ったオイルは缶の中へ。

エンジンオイルは200cc、ゲージを見ながら入れました。

多くても、少なくてもダメだそうです。

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2014年9月11日 (木)

船外機の錆対策(ステンレスボルト?)と今回の調べ事

今回、2馬力エンジンを購入して、

いろいろ調べていくと、どのメーカーの船外機でも、錆について

結構.掲載されているみたいです。

特に、ボルトの錆の掲載が多かったので、

事前に錆び対策のため、船外機用のステンレスボルトセットを購入しました。

下の写真は、そのステンレスボルトですが、うち、真ん中の上2本は、ホンダ純正ボルトです。

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送られてきた錆対策ステンレスボルトセットは、ご覧のとおりでした。

6mm×60mm:4本

5mm×70mm:1本

5mm×60mm:1本

5mm×16mm:2本

5mm×10mm:6本

5mm×8mm:2本

ワッシャー:12個

送ってきた。

よし、これでスチールボルトからステンレスボルトに交換しよう。

???? ちょっ!ちょっと待ったぁー!

スレンレスボルト?買ってみたが、ところで、アルミとステンレスでは、電触しないのかなぁ?

バイクに乗っているので、アルミフレームにステンレスボルトは、

だめよ。だめ!ダメ!

これは原則と言われて、バイクにはステンボルトは使っていません。

私は、電蝕について、正直、詳しくありません。素人です。

そこで、当該ステンレスボルトを販売しているところに、この件でメールしたら、

とても親切にお答えくださいました。

曰く、「いろんな意見があるが、経験上、純正のボルトより

ステンレスボルトを使用したほうがマシ!」

とのことでした。

とは、回答があったものの、電蝕のこと分からない、素人の私の持論ですが、

天下の宝刀ホンダやヤマハさんなどが、

(1)ただ単に、製造経費をケチるために、スレンレスボルトにせず、スチールボルトを使うはずがない。

(2)新たなエンジンを購入させるために、錆びるスチールボルトにするはずがない。

そう。錆びるスチールボルトを使うには、それなりの理由があるのでは?と思っています。

スチールボルトの表面は、亜鉛加工してあるそうです。

でも、今回メールで回答のあったステンレスボルトを販売しているショップの方からのメールには、

実際、年間200機のエンジンの修理をしている業者さんでして、

経験からの答えというのも、紛れもない事実でしょう。

そこで、これらのいろいろな意見と持論などを勘案して、今回、

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1.基本は、スチールボルトとしました。

2.ボルトが腐っても、抜けやすいように下のグリスを塗り、閉めました。

   このグリスは、ブレーキバッドに使うグリスで、800度以上に耐えられます。

3.高温のマフラーのボルトのみをステンレスボルトにしました。

正直、根拠はありませぇーーん!素人だから!

今後、どのようになっているのか、記録していきたいと思います。

なお、バイク(モンキー)もマフラーを押さえるボルトをステンボルトを交換することが多いです。

ファッションからかな?(わかりません。みんなやっているから交換しているだけです。)

マフラー部分のネジは、直ぐになめたりするので、ここだけは交換してみました。

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なお、下の写真で、上から見えている部分のボルトは、最初からステンレスボルトでした。

ホンダさんは、この部分はステンボルトでも影響ないとの考えでしょう。


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下の写真のようにその他、稼動部分は、スチールボルトです。

やっぱり、それなりの理由があるのではないかなと思います。

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例として、この長いスチールボルトなどの先端にグリスを塗り、閉めます。

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【今後の注意点】

1.スチールボルトの状態は1ヶ月毎に1回、点検する。

2.腐食し始めたら、出来るかぎり、新しいスチールボルトに交換する。

3.最終的には、ステンレスボルトに交換することにしました。

これじゃ甘いのかな?

 ご存知でしたらどなたかアドバイスをください。

いかんせん、ド素人ですからm(__)m

 

【分解していて気付いたこと】

下の写真をご覧ください

あれぇーーーー? インマニの穴が、パッキンの穴、キャブの穴より小さい。

なるほど、この吸気口を小さくすることで、馬力を抑えているのかな?

分かりやすく、マジックで、書いてみました。

大きさ違うでしょ。私は、穴を大きくするための削る道具も持っていないので、このままにして戻しました。

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【更に知ったこと】

新品船外機のうちに、耐熱塗料を塗って、

錆止めしたほうがいいというどこかのブログで見ました。

このことについて、ステンレスボルトを売っている店に電話にて問い合わせたら、次の回答でした。

A:耐熱塗装には、亜鉛が入っているので

余計に電蝕を起こしやすくなるそうです。

結果、耐熱塗装を買って準備していたけど、

塗ることは止めました。

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