12 オイル交換

2016年2月 6日 (土)

バイクとホンダ 2馬力船外機オイル交換

そういえば、ロッキーバルボア君のオイルを交換していない。
そこで、本日は、
オイル交換デイと表して、バイクとホンダ2馬力船外機を、同時にオイル交換をした。
まずは、厚いペーパーの準備。
 
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さて、バルボア君を料理するか。
 
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ドレンは、こんなところに隠れている。イタリアの人には珍しく、ちっちゃ!
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ストレーナーを引っこ抜き、洗う。
 
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オイルエレメントは、純正を付けることにした。
 
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必殺、仕事人!
ポンチでいきなり、脊髄を刺す!
 
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エレメントを回すには、めちゃくちゃ苦労するので、私は、いきなり、ポンチで穴を開ける。
 
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ドライバーを突っ込んで、回す。
この方法が、めちゃくちゃ、簡単。
そして、新品エレメントを手で強く絞めて終わり。
 
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今回は、このWAKO'S PRO STAGEにした。春先までは、これで、よかろう。
 
概ね、3.6Lぐらい入れたかな?夕方になり、寒くなってきた。急がなければ、凍える!
 
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最後に元に戻した時の写真を撮り忘れので、駐車状態を撮影で終了。
 
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次に、honda 2馬力船外機のオイル交換。
エンジンオイル 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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毎回、思うが、ドレンボルトを外すと、
いつもオイルが手につく。どうやって、手につかないように出るか悩むな。
 
さて、明日は、カヤックの装備だ。

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オイル交換船外機

200ml エンジンオイル交換
 
エンジンオイル+Oリング交換 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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2015年10月 7日 (水)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換

オイル交換記録(2015年10月7日(水))

エンジンオイル+Oリング交換 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)

スクリューオイル+ワッシャー上下交換 50cc

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2015年3月 9日 (月)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換2回目

2015年 3月8日(日)

2回目のオイル交換

かなり真っ黒だった。

オイル交換って、面倒だけど、やっとかないとね。

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大きい十字ドライバーを差し込むのだか、ドレンボルトを廃油の中に落とさないための処理を施す。

落ちないようにこんな感じで、ガムテープでくっつけると、外した後に落ちません。

手も汚くなりません。

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かなりきれいにオイル交換できました。

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2014年10月13日 (月)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換

ホンダの船外機を購入して、3回出艇しました。

最初の一回目のギアオイルとエンジンオイルの交換です。

ギアオイル交換 1回目 2014年10月12日

エンジンオイル交換 1回目 2014年10月12日

【ギアオイルを抜く】

マイナスドライバーで回します。ちょっと硬いですね。でも割と簡単にまわせました。

ねじ山が舐めそうなら、インパクトドライバーでまわしたほうがいいですね。

私は、バイクいじりのために、いろんな道具はあるので、このあたりは道具はほとんどあります。

さて、ギアオイルの交換ですが、

ネットで2馬力船外機のオイル交換と探しても、エンジンオイルは、掲載されているのですが、

ギアオイルのほうが、どのようなギアオイルにすればいいのか掲載されていないので、

こうなったら、持論で行きます。

ホンダ2馬力 船外機のスクリューの

ギアオイルは GL-5  80W-90にしました。

こっ根拠?根拠ですか?根拠は特にありません。

船外機のスクリューは水の中に入っているため、

もう少しやわらかめでもいいかとも思いますが、

回転がかなりかかるところですのでコレくらいでいいと思っただけです。

そこは、そんなに気にする必要はないでしょ。

ギアオイルは、1年に一回ぐらいでいいという話ですが、

4ヶ月~半年ぐらいに一回交換することにしました。

いかんせん。50ccしか入いらないのに、カーショップには、1リッター缶で売ってあります。

ということは、10年から20年分です。それじゃギアオイルが劣化しそうですな。

というわけで、こまめに交換することにしました。

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下のボルトを外して

上のボルトを外すと、ギアオイルがダラダラとみっともなくでます。

もう少し、勢いよく出てほしいものですね。

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このパッキンは再利用です。全く問題ないでしょう。

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電蝕用金属ですが、こいつのおかげで、全体の電飾を一挙に引き受けてくれます。

3回目でかなり電蝕が目立つようになりましたね。

この金属は、みんなを守るために生まれてきたのです。

なんか、悲しい人生?金属生ですね。がんばれ!電蝕用捨て身の金属君!

・・・・・・・あっ!金属には感情ないか・・・テヘッ!


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【エンジンオイルの交換】

このようにガムテープで周りを付けて


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ビニール袋を貼り付けて、ボルトを外すと、ほらほら、またもやこんな風に袋の中にまっしぐら!

これも、ダラダラとだらしなく、オイルが出てきます。

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エンジンオイル、もっと、はっきりと出てきてほしいものですね。

3回ぐらいじゃ、そんなに汚れていませんね。

ガムテープにビニール袋は、最高のアイディアと自画自賛

最初は良かったのですが、途中、ふとしたことで、うっかりして指が袋にひっかかり、

袋が取れ、おもいっきりオイルがボディーに垂れました。

しかも、慌てて、ビニール袋を押さえたため、

せっかく袋に入ったオイルがコンクリートの上に落ちたり、

オイルまみれの手で、船外機を触ったため、何もしない状況よりひどく、

船外機がオイルだらけ・・・・・・(T-T)

この後、灯油で綺麗に拭いた後、ママレモンで洗いました。

あぁーーーめんどくさい

ホンダさん、もう少し、抜きやすいところに、ドレンを設置してほしいものです。

【ギアオイル注入】

100円ショップのドレッシング容器で、下から入れますと、空気を押し上げて入っていきます。

ここで失敗。ドレッシングの容器にオイルは、こぼれる寸前まで一杯にしていれたほうがいいです。

つまり、空気を入れない状態の方が、オイルを入れやすいです。

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上のボルトの穴から、またもや、鼻水がダラダラと!

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上のボルトを締めて、次に、下のボルトを締めます。

ちょっとあわただしいですが、これで完了。

入る量は、概ね50ccだそうです。余ったオイルは缶の中へ。

エンジンオイルは200cc、ゲージを見ながら入れました。

多くても、少なくてもダメだそうです。

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