13 2馬力船外機

2016年4月29日 (金)

錆び錆びボルトを交換 その2

ホンダの2馬力 船外機(BF2D) の カバーを外して、ステンレスに交換する。
 
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もともとのステンレスナット 8mm3個 10mm 2個
 
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キャブを抑えている純正ボルトの長さは6mm*63mmと6mm*73mmぐらいかな
これを、ステンレスボルトちょっと短めの6mm*60mmと6mm*70mmに交換した。
 
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タペットカバーのボルト 6mm×13mmを交換したいので、エンジンごと外した。
 
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下のボルト4本が、タペットカバーであるが、今回、パッキンを用意していないので、
ステンレスボルト6mm*13mmの4本のみを交換した。
 
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なお、購入直後、マフラーのボルトだけをステンレスボルトに交換していたが、
タペットカバーを外すのに、マフラーのボルトを外さなければならない。
やはり熱でボルトががっちりの噛んでいたので、ボルトの頭を1本だけ、ねじ切ってしまった。
やっちまった。
しょうがない。取り付けるときはボルト1本だけ占めた。

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2016年4月27日 (水)

錆び錆びボルトを交換 その1

ホンダ 2馬力 船外機の6mmのステンレスボルトボルトを注文した。
訳ありで、懐中電灯までついてきた。
この6mmボルトは、船外機を下から覗くと見える4本のボルトで
エンジンを抑えているらしい。
 
アルミにステンレスボルトとなると、すぐに電蝕が頭をよぎるが、
それ以前に厄介なのは錆だ。
だから、電蝕によるリスクを捨てて、ステンレスボルトに交換することとした。
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船外機を下から見える、エンジンを固定している6mmのボルト4本の頭の6角ナットは、
10mmであるが、
ドライバーでガリガリと錆を落としても、錆びにより、ボルトの頭が大きくなり、
11mmしか刺すことができない。
この錆を落とすために、レンチ11mmを850円を購入した。
背に腹は代えられぬ!
 
11mmレンチを刺して、ゴリゴリすると、錆がボロボロと落ちる。
錆が落ちたら、10mmのレンチを入れてゆっくりと頭が舐めないように回した。
回った!ほっとした。
 
このエンジンを固定している10mmの頭が角がなくなったら、後先、大変なことになるのは、誰もが想像できよう。
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多分、後数か月しないうちに、このボルトは外せないようになっていただろう。
危なかった。
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以前、購入したアンチシーズを引っ張りだした。
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ステンレスボルトの先端に、アンチシーズを塗って、取り付けた。
以上、作業は終わった。これで、頭が錆びることはない。
このアンチシーズは、船外機を購入後、海で使う前に、エンジン内のすべてのボルトに塗ってあるので、少しは安心している。
が、はやり、以前、ステンレスボルトは購入しているので、これを機に、オールステンレスボルトにするかな。
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今回、ホンダ2馬力船外機について、
アドバイスいただいた (有)安原エンジンサービス、
めちゃくちゃ親切でした。
とても、安心できました。
(有)安原エンジンサービスさま、改めてありがとうございます。

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2016年2月 6日 (土)

バイクとホンダ 2馬力船外機オイル交換

そういえば、ロッキーバルボア君のオイルを交換していない。
そこで、本日は、
オイル交換デイと表して、バイクとホンダ2馬力船外機を、同時にオイル交換をした。
まずは、厚いペーパーの準備。
 
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さて、バルボア君を料理するか。
 
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ドレンは、こんなところに隠れている。イタリアの人には珍しく、ちっちゃ!
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ストレーナーを引っこ抜き、洗う。
 
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オイルエレメントは、純正を付けることにした。
 
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必殺、仕事人!
ポンチでいきなり、脊髄を刺す!
 
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エレメントを回すには、めちゃくちゃ苦労するので、私は、いきなり、ポンチで穴を開ける。
 
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ドライバーを突っ込んで、回す。
この方法が、めちゃくちゃ、簡単。
そして、新品エレメントを手で強く絞めて終わり。
 
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今回は、このWAKO'S PRO STAGEにした。春先までは、これで、よかろう。
 
概ね、3.6Lぐらい入れたかな?夕方になり、寒くなってきた。急がなければ、凍える!
 
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最後に元に戻した時の写真を撮り忘れので、駐車状態を撮影で終了。
 
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次に、honda 2馬力船外機のオイル交換。
エンジンオイル 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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毎回、思うが、ドレンボルトを外すと、
いつもオイルが手につく。どうやって、手につかないように出るか悩むな。
 
さて、明日は、カヤックの装備だ。

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オイル交換船外機

200ml エンジンオイル交換
 
エンジンオイル+Oリング交換 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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2015年5月 6日 (水)

パスファインダーにアウトリガー付けたら、めちゃくちゃ安定

今回の釣りのシーンを動画にしました。ご覧ください。映像時間は約2分半、音に気を付けてね。

また今回、パスファインダーにアウトリガーを付けて乗った感想を報告します。

まずは、その安定した走りを動画をご覧ください。映像時間 46秒です。音に気を付けてね

ホンダ船外機2馬力付けて、自作のアウトリガーは最高です。

Bbb

立って、おしっこできます。お見せするほどの立派なものは持っていないので、実際は座ってしますけどね。(^^)

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ただ、そのアウトリガーが波に当たるので、

丸くするために、100均の鉢を付けました。

なんかかっこ悪いですね。まぁーー試作品ですから、こんなもんでしょ。

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そして、本体との接続部分は ギアトラックと専用ねじ

ねじは確か短めと長めがありますので、長めがいいです。

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どんな接続部品でもいいと思いますが、

注意すべき点は、簡単につけられて、簡単に外せることが重要だと思います。

もちろんセッティングが楽だからというのもありますが、

海で万一転倒し、上下が逆さまになったとき、

アウトリガーがあると、ひっくり返せしづらいと思います。

そんなときに簡単に外れてこそ、危険回避ができると思います。

なお、普通のカヤックよりは、数十倍安定していると思いますが、

たとえば、途中でエンジンが動かなくなったときに、ゴムボは漕ぐの大変ですが、

こやつは、半分カヤック、半分エンジンのハイブリッドカヤックなため、

万一のエンジントラブルの時には、パドルで帰ってこれます。

もちろん、バイキングやターポン、X13の推進力には劣りますが、

安定感は、めちゃくちゃあるので、とても安全な乗り物といえるかもですね。

注意点としては、あまりにも安定しているのでカヤックの上で寝ちゃいます。

それはダメダメよ!【私自身も本当に寝ちゃうので、そのくせは辞める努力しています】

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2015年3月 9日 (月)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換2回目

2015年 3月8日(日)

2回目のオイル交換

かなり真っ黒だった。

オイル交換って、面倒だけど、やっとかないとね。

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大きい十字ドライバーを差し込むのだか、ドレンボルトを廃油の中に落とさないための処理を施す。

落ちないようにこんな感じで、ガムテープでくっつけると、外した後に落ちません。

手も汚くなりません。

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かなりきれいにオイル交換できました。

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2014年10月19日 (日)

パスファインダー アウトリガーを開いたまま走行する。

釣り日記の前に

タイトルのとおり、今回、アウトリガーを開いたまま走行しました。

速度(潮の流れにもよりますが)はホンダ2馬力船外機では9.7km/h

その映像は、概ね53秒

感想:走行時の安定感は抜群ですが、水は被ります。ただ、密閉度が非常に高いため

海水は全く入りません。

ジェイモSP1は5km/hぐらいのスピードでしたので被りません。

それが分かるのは、映像の最初の2,3秒が時速5km/hです。

その後、10km/hぐらいまでにスピードを出しています。

水が被らないように走りたい方は、5,6km/hぐらいまでですが、

慣れてくると、スピードを出したくなります。

私は、横波となる場合はときより、アウトリガーを開いたまま、走ります。

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2014年10月12日 (日)

20/220 主体性のない釣果ですが、大漁でした。

台風の合間を見て、出艇しました。

海はチョォーーーベタナギ。

本日のMAX スピードは13.7km/hでした。

以前は、スカッパーから、ゴム栓を弾き飛ばし、噴水のように海水の水柱があがっていましたが、

今回YPFさんからの発想を参考に、対策を講じたら、いいねぇー

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ポイント Aでは真鯛を釣るでは真鯛 (2匹)

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ポイントBではオニカサゴを釣るで、オニカサゴ

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ポイントCでホウボウを釣るではホウボウ 2匹

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ポイントDでは、ウッカリカサゴを釣るでは変な魚

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ポイントEでウッカリカサゴではタマちゃん

(こいつ美味しいのでOKとしました。)

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ポイントFで本カサゴでは、こいつの攻撃(こいつの攻撃ははんぱないです。)

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ポイントGでワラサとかサバ狙いでは、思ったとおり、こいつとサバ(中層狙い)

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上の魚は、いそうなポイントにそれぞれ移動して、

タイラバの動きは、それぞれのポイントで変えて、

おまじない、「○○○釣れろ!」

 

すると、自分でも、びっくりするぐらい、絵に書いたように、

 

狙った魚を釣る!ことが出来ました。

気持ちよかった

ただ、沢山はつれましたが、主体性のない釣果でした。

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今回の出来事を、映像でまとめて見ました。音に気をつけてね。

すばやい移動です

ワラサ君が釣れたので、アゴの間にカメラを挟んで撮影してみました。

本来なら、もう少し早く巻くのですが、楽しんで巻きました。

背景は写っていないと思います。

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2014年9月21日 (日)

19/219 以外に大きい青物君

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強風との予報でしたが、そうでもなかったので出艇しました。

本日は全く違う場所!結果:ハンさんは真鯛2匹 50-55cm

私は、いきなりラインが絡んで、解くのにとてつもなく時間がかかり、

また、その間、とんでもなくく流れっぱなし。

なんと流れる速さは3.7km/h はえぇーー!

そして、釣れる場所に戻り、気付いたら、時合は終わり。

やっとのことで、なんとか青物2匹 うち一匹は、ワカシ(^^;)

あと、そこそこのホウボウでした。

途中、ハンさんを牽引したトキのMAXは9.8km/hでした。

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以外に大きい、青物君でした。こやつでも、15分以上の時間は、かかったかな。

青物も、かなり引くので、それなりに面白いけど、・・・・・求める引きが違うんだよなぁー。

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まぁーーーとりあえず食べられるだけの食材ゲット。

私のラインの絡みは、予定外でしたが、

今回のコースと釣果は驚くぐらい描いたシナリオどおりでした。

各地区での釣りツアーへと繰り広げるこの時期は、次の場所を決定。

次回の釣果のシナリオは検討済みです。(^-^)

青物は引きは楽しいけど、・・・・・・!今回は、やつ(真鯛)の勝ちでした。完敗だ

やつを追いかけるのがとても楽しく、駆け引きも最高です。

でも、やつの季節の動きがなんとなく手に取るように分かるようになってきました。

あれっ!今回、私は釣っていないか(^^;)テヘッ!

やつ(真鯛)の行動を追いかけて、今度は私が勝つ!

ハンサンと調査を約束して、本日終了

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2014年9月14日 (日)

18/218 久しぶりのアオハタゲット 実践、パスファインダーカヤックに2馬力船外機。凄い!

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2馬力の船外機を購入後、ジェイモ改良ハンドルと同じハンドルにして、実際に沖に出ました。

(いままでは、湾内の静かなところで、走っていましたが、今回は、沖に出ました。)

本日、実践です!。(カヤックに2馬力の船外機はすごい)

まずは、釣果から報告します。

アオハタ 30cm

その他、巨大ホウボウ 血抜きして、海で洗っていたら、すっぽ抜けていっちゃいました。

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以上です。

今回ですが、私が確認した風予報は、4mでしたが、いつの間にか予報が変わり、6m

早朝は良かったのですが、だんだんと風が強くなりました。

しかも、潮の流れる速さはMAXで3.8km/h 

もちろん、タイラバもかなりきついです。その他、真鯛バラシ1回。

ホビーやX13、ジェイモのパスファインダーでもそうだが、荒れたときには、水しぶきがすごいんですよね。

パワーがある船外機を付けて風上に向かったら、水しぶきがすごくなることは、

事前になんとなく分かっていました。

そこで、荒れると聞いていたので、シュノーケリングセットを持っていきました。

船外機 2馬力 カヤックでHIT'S数が多いので、

風速6mの中で、アクセル全開で進んでみました。

向かい風に対して、約10km/hで進んでいる映像です。

相当、速いです。下の動画は迫力ありますよ。

そして、追い風のときは、なんと14.8km/h もっと出そうだったのですが、ちょっとビビリました。

また、ジェイモエンジンをつけていた時のハンドルと同じなので、操作が慣れているため、

微妙なコントロールが体に染み付いていました。その映像(エンジンの動き)を見ればわかると思います。

自転車のブレーキをアクセル代わりにしていることから、とてもコントロールしやすいです。

約1分半の動画です。潮の流れMAX3.8km、風速6mに対し、約10km/h風上に直進。

ホビーの13フィートかな。牽引しても9km/h

とにかく速いです。音声が大きいのでボリュームに気をつけてください。

どうでしょうか。

パワーありますよね。

【調査結果】

(1)パスファインダーにホンダ2馬力エンジンは、Sの方がいいです。(軽いし)

(2)MAXスピードは14.8km(追い風時) これ以上出そうでしたが、止めました。)

(3)風6m 潮の流れ3km/hの状況で、上り10km/h

(4)めちゃくちゃ早く、エンジンも静か!

(5)ジェイモで時速6kmだすのに、アクセル全開でしたが、

 ホンダ2馬力だと、アクセルをちょっとだけひねれば、ジェイモと同じになります。

(6)慣れが必要。

【総論】

パスファインダーにホンダ2馬力船外機は、かなり良さ気でした。

ただ、最初はジェイモから購入したほうがいいかも。

ジェイモでパワー不足を感じたときに2馬力を付けてください。

ジェイモのあの手軽さは、最高です。

2馬力船外機もいいです。

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