13 2馬力船外機

2023年1月12日 (木)

足漕ぎカヤックにエンジン搭載 再挑戦したら凄いことに!

前回、MAKO10に、DIYでエンジンマウントを製作後、試し運転しました。

すると、スターンが下がり、バウが上がり水の抵抗により、スピードが出ませんでした。

今回、改良して、再度、挑戦しました。その結果の報告です。

うまく行きましたよ。

また、釣りもしましたが、それが、また、ものすごい釣果になりました。

特に後半部分は凄いです。

是非ご覧ください。

動画はこちらです こちら

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「注意」

エンジン搭載するために、DIYでエンジンマウントを製作する場合、

動画でも説明していますが、有限要素法のメッシュを切って、

ひずみ計算、構造計算等を使ってまで、しなくてもいいとは思いますが、

構造に十分注意してください。

支えるところに力が集中しないよう、力をできる限り分散した方がいいと思います。

こんな考えでよいのか、わかりませんが

カヤックの後ろに体重70kgの人が足で立って乗っても大丈夫です。

20リットルのポリタンク水を入れて、

カヤックの1点のボルト部分に普通に乗せても軽く耐えられました。

(そぉーと置く場合と上からドンと置く場合は勿論ちがいますが)

私の自作したエンジンマウントは

となれば、一か所のボルトに20KGかけて、6本で単純計算で120kgです。

しかも、上からは、ボルトの点のほか、で支えている部分もありますので、

それ以上は耐えられると思います。

その状態で上からの重さは約10kgのエンジンを載せています。

波で20cm跳ねて自由落下したとしても

19.6kg 約20kgになる計算になります

さて次に、推進力についてですが、後ろからの力は、

海では人が乗っていても指一本でカヤックは動きます。

波を受けながら、 エンジンを回して、急発進する力に、どれくらいのFがかかるか分かりませんが、

今回の私のマウントは、それを考慮してマウントとカヤックが後ろから密着して、

で支えていますので、問題はないと思います。

 

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なお、カヤックに乗せるとき、エンジンマウントを付けたまま、下の台がわりにしてカヤックを立てて、

キャリアに乗せますが、そのときに、エンジンマウントをガリガリと引きずるときが

最も強い衝撃となりますが、全く問題ありません。

それは、前述のとおり、後ろからも面で支えているからです。

 

私は室内保管していますので、普段の紫外線は避けています。

使用時の紫外線により、ポリウレタン樹脂が劣化して、もろくなっていくのは仕方ありませんが、

年間30回浮いて、一日8時間、そして、5年使ったとして

1200時間太陽に当てても、劣化してもろくなるまではないと思います。

こんなことを考えて、製作しました。

あくまでも自己責任にてお願いします

あと、注意する点は

カヤックの最大積載量は200kgは必要と思います。

根拠はあまりありませんが、

従来乗っていたパスファインダーの最大積載量 は180kgです。

ハンターカヤックの最大積載量 は 170kgです。

だからそれ以上あればいいのかなという考えです。

なお、今回のモンベルが出しているMAKO10ですが

重量35kg  最大積載量 は213kg です。

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HANTカヤックの重量36kg 最大積載量 は200kg 

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SUBURBAN カヤックは最大積載量 が280kg、これは凄いですね。

ただし、51kgは重いですね。

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最大積載量が多くなると、重量も多くなるのは仕方ないですよね。

また、短くなると本来2馬力船外機が持っているポテンシャルを引き出すスピードまでは出ません。

 

以上ですが、

次は、また2馬力船外機に必見なことを動画にします。

また、魚探バッテリーについても掲載します。

引き続きご覧ください。

なお、動画に出てくるジグ作りはこちらです。

自作メタルジグ
https://youtu.be/BMvamxloCX4

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2020年6月30日 (火)

20.06.27 釣りしたら、五目釣り。それと続アウトリガーの解説

20.06.27

もうかれこれ一年間の手漕ぎゴムボを含め、カヤックフィッシングを始めてから約12年が経過。

時がたつのは早いものだ。その間、400回ぐらい、海に出るわけだが、

若いころの波乗りやウインドサーフィンを入れると、海に入るのは、何百回だろうか?検討もつかない。

まだまだ続く、海との戯れ!今年の冬、息子と一級船舶を取得した。

大分のボート販売さんから春の横浜ボートショーの無料チケットをいただいたので、

ボートショーを見に行ってから、ボート購入計画して、手軽なカヤックとボートで満喫しようと思いきや、

コロナのせいで、ボートショーが中止。残念だ。

さて今回、前回に引き続き、アウトリガーについてだが、

浮力と推進力の相対関係については、皆さんご存知のとおり

以前、某自動車会社の空気抵抗の計算をしていたが、流体力学上、25度以上の角度を有しなければならない。

とはいうものの25度を実現すると、必要以上に長くなったり高くなる。船の場合は、重心も高い位置になる。

ディンプルを表面加工したり、などなど、書けば長くなるが、

ごちゃごちゃ、能書きはどうでもいい。

とどのつまり、

実際はお財布との相談である。金の問題じゃ!(TーT)

そんなことより、

下の写真は5年前に作ったアウトリガーは、昨年まで4年間使っていたアウトリガー。

これは、バリケードの水タンクは、12リッターでとても軽くて、丈夫。

特に問題はないが、前述したとおり、25度になっていない。水しぶきがすごい。

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これは、昨年買ったアウトリガー、角度は測っていないが、先端は30度、底は45度かな。

これが、またすごい!以前は、とても高価で手が出せなかったが、一つ6000円ぐらいかな。

昨年から、とてもお安くなりリーズナブルになった。この販売している人は知らないけど、いい商品である。

 

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最初は手作りのジョイントで、遊びをつけたが、その後、知人が特性ジョイントを製作してくれた。

これがまたすごい。すごすぎる。

手作りのジョイントも遊びをもたせていたが、その情報を伝えたら、実現してくれた。

まじ、まじすごすぎ。すばらしい過ぎる。

遊びを持たせたジョイント設計と、実用性は突然の三角波にも負担がかからない。

これは、アウトリガーを何度も使っている人しか分からないかも。

そりゃ、たくさん海に出ていればいろんな波もあるが、すべてを吸収してくれる完璧な設計だ。

力学的にも証明できるが、文書説明は難しいが、アウトリガーをつけている人は下の映像を見れば分かるでしょう。

アウトリガーのポイントは、推進力が失われるため中心より後ろが着水しなければならない。

今回、実際の映像を撮ってみた。ご覧ください。

このすごさ、わかるかなーーーー。推進力も抵抗力もクリアーしている。

 

なお、カヤックにアウトリガーをつけた場合の注意点

付けることより外せることを考える。10秒以内で外れること。

アウトリガーのジョイントの周りには、紐とかいろんなものをクロスしないこと。

ここが、とても重要です。

出来れば、アウトリガー付けて、一回海でひっくり返って、簡単に外せるかを試したほうがいいかも。

それと、2世代目のアウトリガーは、軽いのはいいが、着水したときに、極端に推進力が落ちる。

万一、風が強くなり、推進力を高めたいときは、簡単に外して、カヤックのうえにおいて、漕ぐのがいいです。

説明忘れましたが、市販のアウトリガーの接続ボルトは6mmで、弱いです。

私のは友人が作ってくれた8mmは、1.7乗の強度を有している。

これも、重要なポイントです。

 

さて、くだらない話はどうでもいい。

今回は、ヒラメ、マゾイ、大きめのホウボウ、その他が釣れたので、いつものとおり、手巻き寿司にした。

4倍速にしたら、めちゃくちゃ料理の達人みたいに見える。しかし、実際は、めちゃくちゃ下手!(^^)

育てた包丁4本、よくきれるようになったな。うれしくなってきた。今度はヒラメ中心に釣ろう!

 

 

kayak55さんからも、これを越えるアウトリガー販売しないかな。

まだまだ、気になる新たな製品あるから、今後購入したら、プレスしよっと!(^^)

ちなみに、店の人はとても親切でしたけど、このアウトリガーを売っている店が出している接続する方法を紹介しているけど、正直、お勧めしない。

そういえば、先日、目の前でがんがん釣れた猟師の仕掛けと、館山で猟師からもらったヒラメつり仕掛け!

同じ仕掛けだった。

再度、作ってみようかな。

 

そして、今回は釣れた魚と長男達が買ってきた、イクラとウニで、手巻き寿司。最高です

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次回は、OCEA コンクエスト300hのレストア

ログを見ると検索数もとても多いので、

ベアリングを禁断のオール チェンジ。

リール2個のベアリング交換分と予備ベアリング

撮影の難しい部分もありますが、こうご期待。

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2020年6月26日 (金)

カヤックに、DIY 手作りアウトリガーを取り付ける

 

今回は、息子とカヤックフィッシング

以前のカヤックに、アウトリガーを取り付けた。

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ホンダ二馬力船外機をつけたパスファインダー、アウトリガーつきで、けん引してみたら、時速9.5km

1.5kmは落ちた,

 

しかし、x13に、アウトリガーつけたら、安定感抜群た。

映像

 

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すべての食材、自給自足である。

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2016年4月29日 (金)

錆び錆びボルトを交換 その2

ホンダの2馬力 船外機(BF2D) の カバーを外して、ステンレスに交換する。
 
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もともとのステンレスナット 8mm3個 10mm 2個
 
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キャブを抑えている純正ボルトの長さは6mm*63mmと6mm*73mmぐらいかな
これを、ステンレスボルトちょっと短めの6mm*60mmと6mm*70mmに交換した。
 
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タペットカバーのボルト 6mm×13mmを交換したいので、エンジンごと外した。
 
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下のボルト4本が、タペットカバーであるが、今回、パッキンを用意していないので、
ステンレスボルト6mm*13mmの4本のみを交換した。
 
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なお、購入直後、マフラーのボルトだけをステンレスボルトに交換していたが、
タペットカバーを外すのに、マフラーのボルトを外さなければならない。
やはり熱でボルトががっちりの噛んでいたので、ボルトの頭を1本だけ、ねじ切ってしまった。
やっちまった。
しょうがない。取り付けるときはボルト1本だけ占めた。

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2016年4月27日 (水)

錆び錆びボルトを交換 その1

ホンダ 2馬力 船外機の6mmのステンレスボルトボルトを注文した。
訳ありで、懐中電灯までついてきた。
この6mmボルトは、船外機を下から覗くと見える4本のボルトで
エンジンを抑えているらしい。
 
アルミにステンレスボルトとなると、すぐに電蝕が頭をよぎるが、
それ以前に厄介なのは錆だ。
だから、電蝕によるリスクを捨てて、ステンレスボルトに交換することとした。
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船外機を下から見える、エンジンを固定している6mmのボルト4本の頭の6角ナットは、
10mmであるが、
ドライバーでガリガリと錆を落としても、錆びにより、ボルトの頭が大きくなり、
11mmしか刺すことができない。
この錆を落とすために、レンチ11mmを850円を購入した。
背に腹は代えられぬ!
 
11mmレンチを刺して、ゴリゴリすると、錆がボロボロと落ちる。
錆が落ちたら、10mmのレンチを入れてゆっくりと頭が舐めないように回した。
回った!ほっとした。
 
このエンジンを固定している10mmの頭が角がなくなったら、後先、大変なことになるのは、誰もが想像できよう。
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多分、後数か月しないうちに、このボルトは外せないようになっていただろう。
危なかった。
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以前、購入したアンチシーズを引っ張りだした。
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ステンレスボルトの先端に、アンチシーズを塗って、取り付けた。
以上、作業は終わった。これで、頭が錆びることはない。
このアンチシーズは、船外機を購入後、海で使う前に、エンジン内のすべてのボルトに塗ってあるので、少しは安心している。
が、はやり、以前、ステンレスボルトは購入しているので、これを機に、オールステンレスボルトにするかな。
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今回、ホンダ2馬力船外機について、
アドバイスいただいた (有)安原エンジンサービス、
めちゃくちゃ親切でした。
とても、安心できました。
(有)安原エンジンサービスさま、改めてありがとうございます。

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2016年2月 6日 (土)

バイクとホンダ 2馬力船外機オイル交換

そういえば、ロッキーバルボア君のオイルを交換していない。
そこで、本日は、
オイル交換デイと表して、バイクとホンダ2馬力船外機を、同時にオイル交換をした。
まずは、厚いペーパーの準備。
 
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さて、バルボア君を料理するか。
 
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ドレンは、こんなところに隠れている。イタリアの人には珍しく、ちっちゃ!
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ストレーナーを引っこ抜き、洗う。
 
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オイルエレメントは、純正を付けることにした。
 
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必殺、仕事人!
ポンチでいきなり、脊髄を刺す!
 
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エレメントを回すには、めちゃくちゃ苦労するので、私は、いきなり、ポンチで穴を開ける。
 
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ドライバーを突っ込んで、回す。
この方法が、めちゃくちゃ、簡単。
そして、新品エレメントを手で強く絞めて終わり。
 
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今回は、このWAKO'S PRO STAGEにした。春先までは、これで、よかろう。
 
概ね、3.6Lぐらい入れたかな?夕方になり、寒くなってきた。急がなければ、凍える!
 
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最後に元に戻した時の写真を撮り忘れので、駐車状態を撮影で終了。
 
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次に、honda 2馬力船外機のオイル交換。
エンジンオイル 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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毎回、思うが、ドレンボルトを外すと、
いつもオイルが手につく。どうやって、手につかないように出るか悩むな。
 
さて、明日は、カヤックの装備だ。

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オイル交換船外機

200ml エンジンオイル交換
 
エンジンオイル+Oリング交換 200cc(ヤマハのULTRA G2 SL10W-30)
 
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2015年5月 6日 (水)

パスファインダーにアウトリガー付けたら、めちゃくちゃ安定

今回の釣りのシーンを動画にしました。ご覧ください。映像時間は約2分半、音に気を付けてね。

また今回、パスファインダーにアウトリガーを付けて乗った感想を報告します。

まずは、その安定した走りを動画をご覧ください。映像時間 46秒です。音に気を付けてね

ホンダ船外機2馬力付けて、自作のアウトリガーは最高です。

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立って、おしっこできます。お見せするほどの立派なものは持っていないので、実際は座ってしますけどね。(^^)

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ただ、そのアウトリガーが波に当たるので、

丸くするために、100均の鉢を付けました。

なんかかっこ悪いですね。まぁーー試作品ですから、こんなもんでしょ。

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そして、本体との接続部分は ギアトラックと専用ねじ

ねじは確か短めと長めがありますので、長めがいいです。

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どんな接続部品でもいいと思いますが、

注意すべき点は、簡単につけられて、簡単に外せることが重要だと思います。

もちろんセッティングが楽だからというのもありますが、

海で万一転倒し、上下が逆さまになったとき、

アウトリガーがあると、ひっくり返せしづらいと思います。

そんなときに簡単に外れてこそ、危険回避ができると思います。

なお、普通のカヤックよりは、数十倍安定していると思いますが、

たとえば、途中でエンジンが動かなくなったときに、ゴムボは漕ぐの大変ですが、

こやつは、半分カヤック、半分エンジンのハイブリッドカヤックなため、

万一のエンジントラブルの時には、パドルで帰ってこれます。

もちろん、バイキングやターポン、X13の推進力には劣りますが、

安定感は、めちゃくちゃあるので、とても安全な乗り物といえるかもですね。

注意点としては、あまりにも安定しているのでカヤックの上で寝ちゃいます。

それはダメダメよ!【私自身も本当に寝ちゃうので、そのくせは辞める努力しています】

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2015年3月 9日 (月)

ホンダ 2馬力 船外機 オイル交換2回目

追加 youtubeです。こちらをご覧ください。

もし、気にいただけたら、高評価 登録お願いします。

 

 

 

 

 

2015年 3月8日(日)

 

2回目のオイル交換

 

かなり真っ黒だった。

 

オイル交換って、面倒だけど、やっとかないとね。

 

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大きい十字ドライバーを差し込むのだか、ドレンボルトを廃油の中に落とさないための処理を施す。

 

落ちないようにこんな感じで、ガムテープでくっつけると、外した後に落ちません。

 

手も汚くなりません。

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かなりきれいにオイル交換できました。

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2014年10月19日 (日)

パスファインダー アウトリガーを開いたまま走行する。

釣り日記の前に

タイトルのとおり、今回、アウトリガーを開いたまま走行しました。

速度(潮の流れにもよりますが)はホンダ2馬力船外機では9.7km/h

その映像は、概ね53秒

感想:走行時の安定感は抜群ですが、水は被ります。ただ、密閉度が非常に高いため

海水は全く入りません。

ジェイモSP1は5km/hぐらいのスピードでしたので被りません。

それが分かるのは、映像の最初の2,3秒が時速5km/hです。

その後、10km/hぐらいまでにスピードを出しています。

水が被らないように走りたい方は、5,6km/hぐらいまでですが、

慣れてくると、スピードを出したくなります。

私は、横波となる場合はときより、アウトリガーを開いたまま、走ります。

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