足漕ぎカヤックにエンジン搭載 再挑戦したら凄いことに!
前回、MAKO10に、DIYでエンジンマウントを製作後、試し運転しました。
すると、スターンが下がり、バウが上がり水の抵抗により、スピードが出ませんでした。
今回、改良して、再度、挑戦しました。その結果の報告です。
うまく行きましたよ。
また、釣りもしましたが、それが、また、ものすごい釣果になりました。
特に後半部分は凄いです。
是非ご覧ください。
動画はこちらです こちら
「注意」
エンジン搭載するために、DIYでエンジンマウントを製作する場合、
動画でも説明していますが、有限要素法のメッシュを切って、
ひずみ計算、構造計算等を使ってまで、しなくてもいいとは思いますが、
構造に十分注意してください。
支えるところに力が集中しないよう、力をできる限り分散した方がいいと思います。
こんな考えでよいのか、わかりませんが
カヤックの後ろに体重70kgの人が足で立って乗っても大丈夫です。
20リットルのポリタンク水を入れて、
カヤックの1点のボルト部分に普通に乗せても軽く耐えられました。
(そぉーと置く場合と上からドンと置く場合は勿論ちがいますが)
私の自作したエンジンマウントは
となれば、一か所のボルトに20KGかけて、6本で単純計算で120kgです。
しかも、上からは、ボルトの点のほか、面で支えている部分もありますので、
それ以上は耐えられると思います。
その状態で上からの重さは約10kgのエンジンを載せています。
波で20cm跳ねて自由落下したとしても
19.6kg 約20kgになる計算になります
さて次に、推進力についてですが、後ろからの力は、
海では人が乗っていても指一本でカヤックは動きます。
波を受けながら、 エンジンを回して、急発進する力に、どれくらいのFがかかるか分かりませんが、
今回の私のマウントは、それを考慮してマウントとカヤックが後ろから密着して、
面で支えていますので、問題はないと思います。
なお、カヤックに乗せるとき、エンジンマウントを付けたまま、下の台がわりにしてカヤックを立てて、
キャリアに乗せますが、そのときに、エンジンマウントをガリガリと引きずるときが
最も強い衝撃となりますが、全く問題ありません。
それは、前述のとおり、後ろからも面で支えているからです。
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私は室内保管していますので、普段の紫外線は避けています。
使用時の紫外線により、ポリウレタン樹脂が劣化して、もろくなっていくのは仕方ありませんが、
年間30回浮いて、一日8時間、そして、5年使ったとして
1200時間太陽に当てても、劣化してもろくなるまではないと思います。
こんなことを考えて、製作しました。
あくまでも自己責任にてお願いします
あと、注意する点は
カヤックの最大積載量は200kgは必要と思います。
根拠はあまりありませんが、
従来乗っていたパスファインダーの最大積載量 は180kgです。
ハンターカヤックの最大積載量 は 170kgです。
だからそれ以上あればいいのかなという考えです。
なお、今回のモンベルが出しているMAKO10ですが
重量35kg 最大積載量 は213kg です。
HANTカヤックの重量36kg 最大積載量 は200kg
SUBURBAN カヤックは最大積載量 が280kg、これは凄いですね。
ただし、51kgは重いですね。
最大積載量が多くなると、重量も多くなるのは仕方ないですよね。
また、短くなると本来2馬力船外機が持っているポテンシャルを引き出すスピードまでは出ません。
以上ですが、
次は、また2馬力船外機に必見なことを動画にします。
また、魚探バッテリーについても掲載します。
引き続きご覧ください。
なお、動画に出てくるジグ作りはこちらです。
自作メタルジグ
https://youtu.be/BMvamxloCX4















































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