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2011年10月 3日 (月)

2011年10月1・2日 宣言マハタ狙いがアオハタに?

10月1・2日

(次の内容は来年の衣替えの時期に生かすために書いております。)

毎年、この時期は、着るものに悩む。

今年は、モンベルで買ってきた、パドリングパンツをはく。

パドリングパンツは、足の部分は露出しているので、ウェット生地のソックスをはいて、クロックスのスリッパ。

上は、長袖の薄地の生地に、水をはじく、ジャンバー+PFD

水温は、まだまだ、暖かいは、風は、暑くもなく、寒くもない、ちょうど良い感じ。

上:長袖シャツだけでいいと思うが、風があるので、ジャンパーを着て正解、でも、ちょっとだけ汗ばむ。

下:足元がぬれているので、デッキの上においていると、気化熱にて、冷たく感じる。

海水が暖かいので、足を入れて、温めるとちょうどよい。

夏場のスタイルよりも、ちょっとだけ暖かくしたほうがいいかな。

また、来週になると、違ってくるだろうけど!

なお、クラウドさん(平さん)はウェットスーツ、パドルを漕ぐと暑いとのことである。

本当に、難しい季節ですね。

さて、釣果ですが、

初日目、朝、いきなり、良型の丸まる太ったカン八先生(43cm)

稲田部長さんと違って、岩場の狭いところまで、餌を追いかけてくるカン八先生の習性左右だけではなく、上下にガンガンとひくところが、この方のいいところ!

鹿島釣時代からこのブログをご覧になっている方は、ご存知のとおり、以前、某鹿島防波堤で釣っていたころ、このカン八先生のご尽力により、私の竿、数本も、引きずりこまれ、もって行かれたり、竿が防波堤を5、60m走り、他のメンバーに竿を捕まえてもらったこと、数回!小さくてもカンパチの引きの凄さは、すばらしいですよね。

なぜ、竿を押さえないかって?

防波堤では、ヒラメ釣が主だったので、基本的に10分程度で、竿を動かす移動型の釣(カレイ釣同様に、ジプシーフィッシング)でして、ヒラメは釣れても、そんなに竿もって行かないので、ドラグをゆるめに、簡単な置竿なんです。!(まっ、これは別の話ですので!」

とにかく、カン八先生は、面白いお方ですね。

 

この日も、どぁーーーーん!シューーーーー!

ぐいぃーーん!ぐいぃーーん!

緩めのドラッグは、スリルがあり楽しぃーーー!

あんたのアイシャドーが魅力的だ!

Pa010177_2

丸まる太ったこの体!少しだけ大き目のカンパチになりきれないカン八先生

Pa010176_2

 走り物の時合が終わったみたいなので、バイブは止めて、タイラバ等で釣り始める。

 その後、何回か、ガツンとくるが、なかなかヒットせず。

 

風もだんだんと強くなり始めた頃、明らかにハタの感覚!

 

 キタァーー!ヤッタァー!

 

 わくわくして、巻いた!

 

Matsuda1

 

マハタじゃなく、アオハタ君

 

Pa010180_2

 1日目は予定どおり午前9時から強風のため、2時間の釣時間!

結局、2日でこれだけ。

今日の目標は、マハタだったけど、アオハタで終わった!

でも、アオハタも、おいしいから良しとしよう。

 カン八先生 43cm(良型)

アオハタ 34cm(そこそこ良型)でした。

Pa010183_3

 

なお、釣果情報

2日めボート3人組がジグで良型の50手前のワカシ君入れ食いでしたよ。

場所は、ショッピさん佐々さん達が、毎回狙うあの場所です。

来週は、平さん達とイイダコか、カワハギのいずれか、釣るツモリです。どっちもいいなぁーー!

 

PS 私はカワハギを狙うときは、もちろんテンヤ!(皆さんもご存知のとおり、あの自作スーパーテンヤ

おちょぼ口のカワハギに、ミスマッチの大きい針と小さなオモリのテンヤ。

潮の流れとカヤックの流れるスピードを考えながら、その軽さを生かし、ふかして底をとり、水深20m-50mで、カワハギの餌取り名人の微妙に伝わる振動。そして、一瞬で手首を返して釣る、。その駆け引きがめちゃくちゃ面白く、最高の感覚です。

テンヤでの、カワハギ釣は、めちゃくちゃ難しく、釣れる数は少ないが、釣れると、ほとんど良型、大きいものでA4サイズぐらい。

A4サイズのカワハギは一枚釣れば、家族で十分なサイズです。しかも、テンヤであるから、最大の目的である真鯛やマハタもあわせて狙える。

また、

ベラやエソなどに食い荒らされる場合に、それらの魚を避け、周りにいるカワハギや真鯛だけを、周りから攻めて狙うテンヤ釣。

そう、魚と駆け引きするテンヤは、本当に魅力なんです

さて、そろそろ、本格的にテンヤシーズンを突入してまいります。

でも、タイラバやインチクもめちゃ、面白い

同時に、二種類のつりが出来ないものか。(^0^)ムチャ言うな!。

 

以上くだらない釣話は終わり!

ところで、またまたくだらない話に変わりますが、

 

私はモンキーを所有しており、鹿島の某長い防波堤を道具運びに使っていた。

 

錆びだらけのモンキー、上から波をかぶったこともあります。

Before

Bike

 

それでもって、あんまりにも錆びがひどいので、改良し始めました。

 

フレームをサンポールにどぶ付けしてさびを落とし、気泡は全て水素!

 

そのまま、上げたら一瞬で錆びるので、重曹を入れて、中和させて、さび止めや、下塗り、そして、カラーリングやウレタンスプレー等でコーティング!

 

結局、エンジンは106cc、日本製のアルミに10インチタイヤに16mmUPのスイングアーム、ゼファー750ccのショック

 

フロントフォークとマフラーだけは中華製、など等、ちょとだけお金をかけて綺麗にしたことがある。

いかがでしょう。BeforeとAfter

これが私のモンキーですが、結構、綺麗になったでしょ。

これもまた自己満足の世界です。

After

0001_2

 

本日の釣の帰りに、住吉飯店によると、モンキー軍団!

 

思わず、写真とり!あぉーー、凄い!

 

これは凄い!あのモンキーは綺麗!すごぉーーーい!

 

01_3

 

このカブも凄い!

 

あのゴリラも凄い!

 

02

 

DAXも凄いな!あのモンキーも綺麗だなぁーー!お金かけてそう!

 

以外に白カブ凄いな!

 

03

 

見れば見るほど、お金か買っているな!

 

凄い凄い凄い!

 

04

 

感動で、全体的に写真を撮った。

 

ん? ぅん? 全体像を見るとぉーーー!

 

 

単なるガラクタじゃん!

 

Pa020201

 

一台一台はいいもんですが、集めるとやっぱりガラクタですね。(私のモンキーも同じですね。)

写真を撮っていたら、バイクの人達が来て、ずいぶんと詳しく写真撮っていますね。

持っているんですかとたずねられたので、「ハイ」と答えたら、私達のメンバーに入りませんかといわれた。「なんか、バイク雑誌で集ったとのことです。」

いやぁーー、多趣味なので、これ以上は無理ですと答えました。

釣と関係ない話ですみませんでした。

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