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2012年2月13日 (月)

4回/106回 風強し!疲れた。

土曜日、釣した。

出艇したときは、風が無く、穏やかだった。

午後からベタナギとの予報であった。

しかし、午前中、強風にかわり、疲れた。

つりをすれば、サバのあらし、イヤになってくる。

先週サバ13匹もって帰り、飽きたため、今回は全てリリース

そんな中、私のカヤックからサイドワインダーミサイルを撃つことにした。

その映像、映像時間10秒

お次は、25cmぐらいのオニカサゴ!

1匹持ち帰っても、しょうがないので、リリース!

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40cmになってから、私に釣れなさい。

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サバを切り身に、変な魚が釣れる。

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また、テンヤでは、ミズフグだらけだ!

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常連さんのホウボウ君

サイズは35・6cmかな

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本日、最も大きいミズフグ!

これで、十何匹目だろう

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11時ごろ、強風により一時回避!

岸に上がり、餌用にとっておいたサバと25cm程度の真鯛を親子で来ている人にあげた。

親子は、喜んでくれた。ここまで喜んでもらえると、こっちまでうれしくなる。

その後、防波堤で釣っている人といろんな話をした。すると、話し込んだ人が、缶コーヒーを奢ってくれた。私の冷たい体が、内部から温まった。ご馳走様!

このまま、風が落ちなかったら、タクシーで車のところまでいこうかなと思っていた。

しかし、1時過ぎ、風が落ちた。予報どおりだ!

さて、出艇!

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今度はベタベタ凪だ!

私のfreedomは、鉄棒を全てはずしているため、寄りかかるところが無いので、立つと心なしか不安定。

さすがFREEDOM、抜群の安定力だ!

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軽いテンヤは、ゆっくりと落ちますので、その分、魚が近づいているのがわかりますが、その半面、底を取りづらいですよね。

しかし、流れが速くても遅くても、風が強くても、底に着いた時に、ラインの出方に一瞬の戸惑いがあったり、レバーをはずしたりすると、なんとなく、底に着いたことがわかります。そこだけ、集中すれば、大丈夫!

また、そのときにラインの色を覚えて置いてください。

今回は、沖で立って、テンヤ釣りをしてみることにした。チャレンジチャレンジ!

映像をご覧ください。こんな感じで釣っています。なお、今回は、ベタナギのときの映像ですが、釣り方はこんな感じです。

映像では、しゃくった後に、水面にラインが吹けています。そして、軽いテンヤは、ゆっくりと落ちていき、底に着くとフケがぴんと張ります。

タイミングよく魚がつれればよいのですが、TV釣りロマンじゃありません。

テンヤが落ちていくときに、フケたラインをじっくり見ると、違和感のある微妙な振動が伝わります。そのときが、お魚さんが近づいているときです。

そして、ラインをはった状態で、テンヤをステイさせます。

そして、またもや、プルプルと感じた瞬間に、ピシッ!をあわせると、お魚にガツンと針が突き刺さりますよ。

文章にするのはちょっと難しいですが、一匹のエビで魚を操るところがとても面白いです。

ちなみに、プルプルとしたときに、たまたま鯛などがいるだけですので、目的のものを釣ろうとする実力ではありません。

まぁーー、海におちてもうっとおしいので、直ぐに座り、釣り開始!

あれれ、もうこんな時間だ!

夕日を眺めて、帰ることにした。

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