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2012年9月17日 (月)

36・37/138・139 アマダイ最高!

【前書き】

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今回の食卓は、久日ぶりに、アマダイさんが登場しました。

ご覧ください。なぜか、写真写しが下手なため、セピアカラーになっていますが、

とても、綺麗で、一口食べた瞬間に、

    なにこれっ!「京都だ!」

あんかけのタレが、和風昆布だしに、細ねぎ。

酒で蒸して細ねぎと和風昆布だしのあんかけを上から、かけた。

味は、京都料理っぽく、食感は、キメ細やかな舌触りで、アマダイというだけあって、

口の中に甘さが広がり、食べた瞬間にふわっと、とろけてなくなる。

まさしく、最高峰と感じました。

前に釣った50cmのアマダイはお刺身として食しましたが、まぁーまぁーこんなもんかって感じでした。

次の30cmぐらいのアマダイは酒蒸しにはしたのですが、味が足りなかった感じでした。

今回の酒蒸しは、最高の出来でした。

鯛より、絶対にアマダイが美味しいです。

   間違いないです。

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【釣り日記:初日目】

今回も1泊釣りです。3連休ですからね。

前回BIGな鯛を釣ったタータンさんから、前日11時ごろメールあり。明日、一緒につりましょう。とのこと。

返事:「了解しました。私はじっとしていられなくて、家出て現場で寝ます。」

また、ハンさんやクラウドさんも明日、向かうとのことでした。

朝6時、敵の攻撃に備えて、一足先に釣りポイントに着く。

やつはいません。

「現場は、全く異常ありません。」

すると、私の艦隊より、黒っぽく、大きい船が通り過ぎていきました。

「あれって、何だろう?」

カメラを望遠にしてみると、「おぉーーー、潜水艦だ本物だ!」

あの潜水艦も、敵(鯛)を探しているのかな?

いいなぁー。私は海上から敵(真鯛)を見つけているのに、

彼らは、水中に半分潜って、海中から敵(真鯛)を見つけ出し、魚雷を撃つつもりだ。

国防省も、凄いつり方を開発したものだ。感心!感心!

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遅れて、ターさんとウーさん登場。

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しばらくして、ウーさんがイナワラを捕獲しました。60cmぐらいかな。おめでとうございます。

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更に遅れて、クラウドさんと、ハンさん登場!

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しかし、ポイントを見つけながら、転々と居場所を変えるが、なんか、真鯛がいる雰囲気ない。

しかも、今日から大潮というのに、海はよどんでいるし、潮も訳の分からん動きをしている。

私の人間魚タンにも反応なし。

あきらめかけたとき、みんなの目の前にナブラがたった。

やっと、来たか。こんなときこそ、うわ物ではなく、下の魚だが、

やっぱりその前に、ナブラが気になる。皆でジグを発射するが、hit'Sせず。

すると、ハンさんが、言った。

「潜水艦(サメ)が来た。潜望鏡(背びれ)が見える。」

その声を聞いて、1時の方向を見ると。まさしく潜望鏡を出している。

そして、私は皆に声をかけた。

あの潜水艦を捕まえるには、カヤックから足を出せばつれるんじゃない。

「だれか、足入れてみてよ。潜水艦(サメ)が釣れるって」

下の映像は、そのときの実際の会話を録画しましたものです。(パソコンなら見れます。)

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ハンさんとターさんのダブル足こぎ

40秒撮影です。

釣れる魚は、クラカケトラギスばかり。

クラウドさんに、この黒っぽい、クラカケトラギスが釣れる場所は、アマダイ釣れるって小金の上州屋の店長言っていたよと説明していた。

以前もそのきっかけで、釣った。

その後、とにかく、来い来い来いと願いながら、本当に釣れちゃいました。

40cm弱のアマダイです。やったぁーーー

鯛釣ったときよりうれしいです。

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【釣り日記:2日目】
翌日、カメラを持っていくのを忘れて、出艇してしまいました。

映像なしです。

朝、周りは、4艇ぐらい

前日とは違い、朝からやたら潮が速い。

周りの人が、エンジンつきだと楽そうでいいですね。という。

確かに、私も思った。

まだ、薄暗いので、手前でイトヨリ2匹釣って、

明るくなってから沖に出艇。

ポイントを探ると、ゴツン!ゴツン!

イナダだ。別の人が釣った姿だと何が釣れたか分からないが、自分の竿だと、すぐに分かる。

よっし、このイナダをゴリ巻きして、何秒で巻きあげられるか試すことにした。

水深55m、それっ、それっ、それっ!

巻き、巻き、それっ!それっ!

巻いて巻いて!ゴリ巻きだ。

ヒットしてから、時より引っ張られてラインが出てしまい、時間をロスしたが、約1分45秒。イナダ55cmゲット!次こそは、1分15秒を切ろう。(私って何やってんだろね。)

その後、悲劇となる。

しばらく粘るが、あたりがない。潮がどんどん速くなってきている。既に潮の速さ2.8km

エンジンで移動して定位置から、タイラバ落としても、すぐに折り返し地点となる。

参ったなぁーー。

ポイント変えるかと、昨日、皆で合流したところに行く。

最初は時速4km/hぐらいで進んでいると、急に前に進まなくなった。

えぇーーーなんで?後500mぐらいなのに、全然ダメ。

それでも前進前進。すると、カヤックスピードが

1.8km/h

1.5km/h

1.3km/hと落ちていく。何で?どういうこと?

とカヤックを止めた瞬間に、ものすごい勢いでカヤックが流されている。

なんと、スピードMAXで4.7km/hだ。

うわぉーーー!スッゲーー!カヤックが流されるぅーーー!




と驚いている場合ではない。すぐにエンジンをかけて出発。

そのままほっといても、この引き潮は1時間半から、2時間ぐらいで終わると思うが、

この調子だと、南方へ7kmは流されそうだ。

とりあえず、疲れるから帰るかとエンジンを回す。

そうだ、思い出した。

昨年、この流れの中で手漕ぎ釣りしていて、イヤになって、フリーダムを購入することを決断したことと、GPSつき魚タンのため、スピードが表示されることである。

そう、東京湾はこの8月の盆開けから10月前半まで、強烈な潮の流れとなる時期だ。

昨日も大潮だったのに、今日は凄い。潮の動きが一日でこんなに違うものか。

ジェイモ君は連続稼働時間は30分いないとなっているが、

1時間以上もエンジン回しっぱなしである。これもまた、心配だ。

やっとのことで、出艇場所の近くに戻った。

まだ、時間的に速いのにカヤックが少ない。

タンデムの人に、どうですかと聞いたら、めちゃくちゃ潮が速くて釣りにならなくてといっていました。タンデムだからなんとか前に進めます。とのことです。

どおりで、周りにいないはずだ。

テンヤエビが残っていたので、しばらく投下すると、イトヨリとエソの入れ食い。

浜の近くでも、相変わらず潮が速く、エンジン付きカヤックの私でさえもが、へこたれてしまった。

浜に戻ると、なんと、5時間半で2リッターがなくなった。

いままで、10時間釣っても2リッター無くなる事はなかったが、それだけ、エンジンを回していたみたいだ。

エンジン付きカヤックでもエンジンのパワー不足で、疲れちゃいました。

本日の結果

イナダ55cm 1匹

アマダイ40cm弱 1匹

イトヨリ25cmから30cmぐらい 5匹


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先ほどイトーヨーカドーに行ってきました。

なんと、イトヨリが1匹1280円でした。

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