シマノ ベイゲーム300HG TypeGのギヤ交換
shimano baygame300HG TypeGのギヤ交換をすることにした。
理由
ノブを回すと、カチカチと音がする。
今回は、店の人と話した結果、シールベアリングは交換しなくてもいいのではという結果
になり、ベアリングは交換していません。
用意するのは、A4の紙とセロハン。その他、いろいろ
部品代 約4000円。部品交換NO6,7,24,138,139
下の写真は、以前分解したときのものです。
外す順番は、どこからでもかまわないと思いますが、私は、ここから外してみました。
そして、本体のカバーをとめている3本のネジを外すだけ。
ただし、3本のネジは、1本だけ長さが違うので、元に戻すときにチェック!
shimanoのオイルとグリスは用意していますが、
基本、
ベアリング等は、オイル
ギア部分は、グリス
今回は、ホームセンターに売っているグリス(これは、船外機のスクリューのギアに塗るもの)の方が、長持ちしますので、これを使いました。
部品交換するメインギア
両面にバイクのクラッチみたいなものがありますので、これも交換します。
だんだん細かくなってくると、目が見えないので老眼鏡を出す。
新しいギアは、もちろん右。・・・・・嬉しいな。
ウケ側のギアも交換しました。
全て、分解した後に、洗浄スプレーで、以前までのグリスやゴミを綺麗に取り除き、
組み立てながら、ベアリングにはオイル、ギアにはグリスをつけます。
かなり、綺麗になりました。
元どおりになりました。
そして、回したら、おぉーーーーーーシューーーーーー、シューーーーーー
かなり、いい感じです。
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コメント
あれっ セロハンや赤いテープはどこで使うのでしょうか?
投稿: 若 | 2013年5月22日 (水) 10時28分
若さん
こんにちはです。おほほ!(^^)
さすが、よく写真見ていますね。
赤いテープは、最初、用意して、小さいものをくっつけようかと思って、用意したんですが、いらなかったでしゅーーー!
セロハンテープは、どっかに飛んでいきそうで、押さえにつかっちゃいました。
まぁーーー備えあれば憂いなしってかんじでしょうか。
目が遠くなると、探すの大変です。
今回の分解ポイントは、
つまり、
「老眼対策」っていうことでいかがでしょうか(^^)
投稿: 安吉 | 2013年5月22日 (水) 23時34分