錆び錆びボルトを交換 その1
ホンダ 2馬力 船外機の6mmのステンレスボルトボルトを注文した。
訳ありで、懐中電灯までついてきた。
この6mmボルトは、船外機を下から覗くと見える4本のボルトで
エンジンを抑えているらしい。
アルミにステンレスボルトとなると、すぐに電蝕が頭をよぎるが、
それ以前に厄介なのは錆だ。
だから、電蝕によるリスクを捨てて、ステンレスボルトに交換することとした。
船外機を下から見える、エンジンを固定している6mmのボルト4本の頭の6角ナットは、
10mmであるが、
ドライバーでガリガリと錆を落としても、錆びにより、ボルトの頭が大きくなり、
11mmしか刺すことができない。
この錆を落とすために、レンチ11mmを850円を購入した。
背に腹は代えられぬ!
11mmレンチを刺して、ゴリゴリすると、錆がボロボロと落ちる。
錆が落ちたら、10mmのレンチを入れてゆっくりと頭が舐めないように回した。
回った!ほっとした。
このエンジンを固定している10mmの頭が角がなくなったら、後先、大変なことになるのは、誰もが想像できよう。
多分、後数か月しないうちに、このボルトは外せないようになっていただろう。
危なかった。
以前、購入したアンチシーズを引っ張りだした。
ステンレスボルトの先端に、アンチシーズを塗って、取り付けた。
以上、作業は終わった。これで、頭が錆びることはない。
このアンチシーズは、船外機を購入後、海で使う前に、エンジン内のすべてのボルトに塗ってあるので、少しは安心している。
が、はやり、以前、ステンレスボルトは購入しているので、これを機に、オールステンレスボルトにするかな。
今回、ホンダ2馬力船外機について、
アドバイスいただいた (有)安原エンジンサービス、
めちゃくちゃ親切でした。
とても、安心できました。
(有)安原エンジンサービスさま、改めてありがとうございます。
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