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2017年12月

2017年12月11日 (月)

蕎麦打ち

今回、そば粉に、水を入れずに、自作の自然薯だけの水分で作ってみた。

最初、蕎麦を捏ねるときに、まとまらないので、大丈夫かなと思って、ひたすら、
こねこね。こねこねしていたら、なんと、丸まってきた。
超、重労働だ!でも、確かに、いつもと違う。
あぁーーー、20分以上こねこねで、疲れた。
腕が上がって、ぶるぶると震える。
1
そして、のすが、やはりいつもと感覚が違う。
四角くのすことができない。
2
そして、きった。
・・・・?
なに?きった後の蕎麦が切れない。長いままだ。
3
ゆでても切れない。
もしかすると、蕎麦づくりの感覚が分かったような気がする。
そして、食した。あぁーーーー、どんな高価な蕎麦屋より、おいしい気がする。
まじ!おいしい
4
後は、カヤックメンバーの2名が、猟師をやっているので、
カラスでもなんでもいいから、出汁になる獲物を撃って、持ってきてもらおうかな。
カラスじゃ、まずそうだにゃ!(^0^)
おっかぁーーーが、2日後、あまった蕎麦で、笠間名物、蕎麦稲荷を作ってくれた。
おぉーーー、最高の蕎麦稲荷だ!
5
なお、日曜日、先週、釣ったマダイで、一週間寝かして、霙鍋にしたら、こりゃまたえらいこっちゃ!
うますぎ!
6

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2017年12月 9日 (土)

渋い中、来たーぞ!

なかなか、釣れない。奴は、どこにいるんだ。

何度、落として、巻いたことか。

腰痛し、寒いし。

スノコに背もたれをつけた椅子を持っていき、ラインがふける方向を向いて釣る。

楽チンだ!

01

つり始めてから、何時間たったのだろう。
ついに、来た。
さすが、この時期のマダイは、疲れを知らないから、いつまでも引く!引き続ける。
ラインも出っ放し。最高の引きだ。
02
つり終わった後に、元の位置に戻って、投下するとすぐに、二匹目
楽すぃいーーー!
05
一瞬の時会に目が覚めた。
またもや、釣れない時間が続くが、かんちゃんが来た。
食った瞬間に、かんちゃんだ!と分かる。
良形だ。
06
釣ったカンちゃん。何食っているかと見てみると、うまそうな奴食っている。
07
Mさんは、イカがつれて、それをカンパチが、真っ二つに食いちぎってきた。
Tさんは、マダイ60cm
Yさんも、カンパなど
4人、それぞれの釣果で終了。
写真は近所だが、鍋やりたく、車中泊にした。
013
今回は、キムチ鍋!
08
〆できしめん。ちょーーーうまし!
しかも、外気温は6度というのに、やはり、ブルーシートの中は、とても暑く、シャツ一枚
このブルーシートハウスは最高でも3人までかな。
また、鍋の火を止めると、すぐに冷えるので、水を入れて、小さく沸騰させて、暖房代わり。
ボンベは一本で、3時間は持つので、いいかも。
赤提灯必要だねと連れに言われたので、今度は赤提灯用意しよう。
10
翌日、ゆっくりと起きて、Kちゃんと8時に出廷するが、
10時近くになって、2回ばらした。これから、釣れる雰囲気があるが、今日は、ここで終了。
帰りが込むので、10時に戻る。
本日の釣果
マダイ 65cmと57cm
かんちゃん 40cm
他、ホウボウ、カサゴ
12
ホウボウ、ヒメ、カンパ、ワラサ、アマダイ、イトヨリ、カサゴなどなど、食った瞬間に、竿に伝わる振動で、なんの魚かが分かるが、やはり、すれた魚は、さすがにわからんな。

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