オシアコンクエスト 300HGのメンテナンス グリスアップ
OCEA CONQUEST 300HG 分解 メンテナンス
正月でのんびりと、リールメンテナンスでもやろうかな。
今年もがんばって、釣るために、オシアコンクエスト 300HGのメンテナンス グリスアップ
分解メンテナンス、いつも、忘れるので、今回は、記録のために、事細かく、撮影することにした。
しかし、途中で、手が油でベタベタ!可能な限り撮影はしたが、やはり足らなかった。
反省。でもそれなりにポイントをつかんだ撮影にした。
下の写真が、今回使う道具、こんな感じ。
11mm、13mmのスパナは必要
綿棒をハサミで斜めに切ると、とがった感じになるので、そこで、汚れ落としやグリス塗るのに便利!
そして、大事なのはマスキングテープかな。
【新規追加です:2021年1月追加】
オシアコンクエスト300hGのyoutube 動画です。
コマ送りですので、わかりやいと思います。
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是非、登録お願いします。
いろんな、コマ撮りしていますので、ご覧ください。
結構、撮影大変です。
以下、2020年1月1日日記
ねじとかいろんなところに転がる可能性があるので、
やはり、椅子に座って作業やるより、床の上でやった方が、探しやすい。
ただ腰に負担がかかるのが辛い。
まずは、A3の紙を2枚、角を折り曲げて、飛ばないようにする。
このねじを回す時が、注意が必要
マイナスドライバーが滑って、カバーにキズが付く恐れがあるので、ここに、マスキングテープを張る。
マイナスネジに、下のように、粘着部分がネジの頭につくようにおりまげる。
そして、ネジに張り付ける!
マスキングテープの上から、マイナスドライバーを差し込み、回せす。
キャップ側もこんな感じにテープを張っておくと傷つかない。
購入時に分解図がついてくるが、図面にもないワッシーがある。
各部分に極薄ワッシャーがついていないか確認し、あとで、どこに使われていたかを覚えておくか、竹串とか、糸を通しておく。
組み立てるときに、裏表が変わらないようにすることも、気をつけよう。
竹串や糸を通しておけば、安心。
キャップをはずすには、表のマイナスネジ
裏側の2本のプラスネジ
カバーを外したら、記念撮影。部品の接続状況を撮影しておいたほうがいいみたい。
・ 大きなギアを抜く
・ 中心の黒い部品、バネ(スプリング2本を外し、黒いプラスネジを抜く。
・ 中心のシルバーの部品を外す
・ 白いプラスチックを外す
下の部品(ドラグフリーのレバーの中のストッパー)を外すことができる。
外す時に、小さい部品が飛ばないように注意!
ちなみに、レバーの中のストッパーの部品だが、確認しておく。
スプリングの短いほうに、金属のベアリング。ストッパー金具
とにかく、小さい部品なので、絶対に無くさないように気を付けて保管する。
さて、もっとも注意するところに突入する。
座金を外すとき、とんでもないところに、飛んで行ったりするので、マスキングテープを張る。
油で張り付かないが、とにかくかるく、覆うようにする。
マイナスドライバーなどで、外すと、このように、張り付いたりするので安全!
下の写真のように、よく見ると、長さが違う。
短い方が、ドラム側、長い方が本体側。憶えておく。
ここまで、くれば、ほぼ分解90%
これからは、省略するが、クリーナーで、各汚れ油を落とし、洗浄とグリスやオイルを塗る。
グリスとオイルの使い分け
ベアリングの中のボール部分にはオイル
その他は、グリスを塗ることにしている。
その他は、グリス。
回転部分にオイルを塗れば、回転はスムーズだが、釣の後、リールを洗ったりすると、すぐにオイルがなくなる。
そこで、私の場合は、グリス中心としている。
とにかく、汚れを落とすことに、集中!
一年ぶりだから、めちゃくちゃ汚かった。
組み立て
さて組み立てだが、注意するところは、2点
注意する部分だけ掲載する。
溝がきってあるので、そこにはめる。
下の写真のとおり組み立てる
このワッシャーをはめなくてはならない。
そりゃー大変。
そこで、下の写真のとおり、ラインガードを上までもっていく。
そして、指で押すと、軸がちょっとだけ頭を出す。
そこにワッシャー2枚と留め金を入れる。
こんな感じになるが、この留め金は、親指の爪で押した方がいれやすい。
次の難所
ドラッグロックのギヤ部分。
まず、初めに、下のように組み立てる。
白いプラスチックセットした後、下の穴にずらしながら、入れる。
こんな感じで、指で抑えながら、上から、シルバーの金属を入れて、黒いボルトを締めて固定する。
あとは、グリスをぬりぬりしながら、一枚ずつ戻していく。
完成したら、アルコールでかるく、油分を拭きとると、綺麗になるなる。なる。
この方法で、今でも全く問題なく使えている。
自己責任でお願いします。
なお、ベアリングは、釣具屋で注文するとめちゃくちゃ高いので、同じサイズをあるベアリング製造会社から直接取り寄せるほうが安いよ。
simanoが使っているベアリングと同じです。
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