3 仕掛け

2017年9月17日 (日)

タイラバ大量製作

まとめて日記
ワラサ70UPのやつ、一枚だけ撮影。
寝てたら釣れたやつだけど。\(^^)/
他、しーらとか、カサゴとか釣れたが、写真とることが、めんどくさいので、写真なし。

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海で食べる青森りんご最高。
皆にたべてもらった。好評だった。
つぎは、梨にしよう。

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石灰。米糠、ボカシヒを混ぜて暫く、土を寝かせて、ジャンボニンニクを植える。
昨年の失敗を糧に、今年は気合いを入れる。
育てよ、ジャンボニンニク
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安吉スペシャルのタイラバと三本針
皆の分もついでにつくる。これ、マジに釣れる。

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笠間焼きのコーヒーカッブと茶碗を買いに行く。
ガソリンは、往復で5リッター約200キロメートル
この自転車バイクで、ツーリングしていると、やたら、声かけられる。

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気に入ったのは、長嶺憲幸作のコーヒーカッブと菊地弘先生作の茶碗にした。
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2016年5月 4日 (水)

折れた竿の穂先を長さを変えずにきれいに補修する。リペア時間は約1時間

BBQの前日夕方、竿を車に入れて、車のウィンドを開けて、閉めたら、ガラスに挟まれ、先端がぽっきり
あぁーーー!購入価格 約3万円の竿がぁーー! (T-T)
 
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先端を焼いて、差し込むパターンだと、穂先が短くなり、ちょぉーー恰好悪い。
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そこで、折れた竿の穂先を
長さを変えないで、きれいに補修する方法を紹介します。
先端なので、調子は変わらない竿のリペアです。
作業時間、約1時間強かな。
 
用意するもの
1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度(自宅にあり)
2 手作りの浮きの芯(カーボン)  150円程度(自宅にあり)
3 ノギス(自宅にあり)
4 エポキシ樹脂ボンド(自宅にあり)
5 瞬間接着剤(自宅にあり)
6 サンドペーパー 600 1000 1500 2000(自宅にあり)
7 カッター(自宅にあり)
8 ルーター(自宅にあり)
9 ルーターのドリル(1.2mm 1.4mm 1.6mm) 3本セット800円ぐらい。
(今回、改めて購入したのはドリルの刃のみ)
 
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まず、折れた竿の部分をノギスで測り、ルーターのドリルを購入する。
 
ルーターは、一家に一個。出需品です。っな訳ないか。(^-^)
 
折れた竿の部分の太さをノギスで測ったら、1.7mmでした。
だから、
ホームセンターでルーターのドリルを探したら、
その寸法にもっとも近いのが1.6mmがあったので、しかも、3本セットこれを購入した。
 
まずは、1.4mmのドリルで折れた竿の先端と、元に穴を開ける。
 
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浮きの芯は1.6mmを持っていたので、
折れた竿にルータで大きくした穴に差し込めるまで、芯を均等に削る。
5分程度かな。
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下の図は、
・折れた竿に、1.4mmの穴を広げ、
・1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度に、1.6mmのドリルで穴を広げたので、
・その穴に、折れた竿が差し込めるように、もともと1.7mmの太さを1.6mmまで削る。
 
注意;削りすぎないこと。当たり前か。
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下の写真の左から
1番目と4番目の先端は、1.6mmの太さになるまで削ったもの。
2番目のさやは、1.6mmの穴を開けたもの。
3番目はカーボンの芯を1.4mmまで削ったもの。
 
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下の図のようにアロンアルファーでくっつける。
注意;
1 アロンアルファーとカーボンは愛称がいいので、一瞬にしてくっつく。
2 片方からくっつけること。
3 アロンアルファーを付ける前に、何回も練習しておく。
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下の写真が、くっついた状態。
 
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次に、削ってはいけないところに、テーピングして、さや管をひたすら、ゆっくりとけずっていく。
極薄のさやにする。
 
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エポキシ樹脂でコーティングする。
 
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こんな感じ、ほぼ目立たない。
下の写真が、エポキシ樹脂が乾いた状態。
折れた竿が、元どおりの長さになり、しなりも変わらない。
この状態で使っても問題なし。
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この作業は3回はやっていて、慣れているので、
エポキシの乾燥まで含めて、

1時間強でほぼ完成。
 
 
この後
 
再度、サンドペーパーで更に薄く削る。
 
そして、またエポキシ樹脂でコーティングして、また削る。
 
そうすると、
 
全く、段差がなくなる。
 
お試しあれ!
 

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2015年12月 2日 (水)

タイラバ制作

タイラバを見様見真似で、制作した。
思ったものが作れない。・・・・・ダメだ!
でも、なんとかなるだんべぇーー!
Sikake

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2015年7月 2日 (木)

もうすぐ、出陣できそうだが

仕事が、やっとピークを超えた。

出艇するために準備をするが、以前のお気に入りの鯛ラバは、ほとんどロストしたので、

調達しようとしたら、もう製造中止らしいので、新しい鯛ラバを調達した。

なんか、使いづらそう。従来と同様に、仕掛けだけは手づくりとした。

この鯛ラバになれるのにしばらくかかりそうだが、とにかく、がんばろっと。

さて、今週土曜日出艇だ!・・・・・・・風が強い!

よって、来週はむりだから、また、2週間後かな?

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2014年12月 9日 (火)

タイラバの仕掛け作り! その2(スカート作り方)完了

材料一式

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シリコンのこの蛍光、はがすの大変です。毎度、いらいらします

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2~4本に小分けします。

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細い蛍光糸も5cmぐらいの4~5本を束ねます。

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こんな感じです。

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スカートは13cmづつに切ります。(これ私の場合です)

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スカートの中心に、蛍光ふにゃふにゃ と、 蛍光糸をアロンアルファーで固定する。

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こんな感じ

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大量生産完了。本当に疲れるんですよね。

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チメイト通しを紐でまきつけます。

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ネクタイを付けて

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こんな感じで通して

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ネクタイの長さを調整して(強く引っ張るとネクタイ切れるので注意)

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3本針に蛍光ゴムを付ける。

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そして通す。

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スカートを一本一本ほぐして。

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誘導式オモリに通せば出来上がり。

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はぁーーーー、疲れました。

自作安吉スペシャル タイラバの出来上がりです。これが私の仕掛けです。

以上です。




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2014年12月 8日 (月)

タイラバの仕掛け作り! その1(針の作り方)




だいぶ、仕掛けが少なくなってきたので、タイラバの仕掛けを作ることにしました。

めちゃくちゃ大変です。小分けで掲載します。

私の仕掛けは次の通りです。

1 ティッシュ箱にチメイトをぐるぐる巻きにして

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2 箱から抜いて、はさみでスパッ!と切る。

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こんな感じで、一回巻いて、針と結ぶ。

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5,6回巻いて、結ぶが、ペンチでひっぱっると、ガツンと閉まる。


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これだけ結ぶのに、かなり時間がかかった。


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こんな感じで、一本は両方に、針。

もう一本は片方だけ。

結び目には、アロンアルファー!


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両針をこんな感じで、輪を作り

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そして、もう一本をクロスにセットする。


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八の字結びにする。

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下の絵が結び(いろんな結び方あるので、好きな結び方で結構!)

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八の字の下の輪に固定した針を通す。


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そして、引っ張ると、自分好みの位置で八の字が結べる。


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慣れてくると、次から次へと、仕掛け作り。

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八の字をがっちりと結んだ後、

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三本目の針の長さを調整して、結び目を作る。


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上、2本は両方の針がついたもので、下の針が一本針

結び目はこんな感じ。


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こんな感じ


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そして、束ねた。

まだまだ、仕掛け作りは続く!

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ここまで、作るのも大変です。暇なときはもってこいの作業ですな。

職人化し始めているみたいだね。

次はネクタイかな。            to be countinue

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2013年2月15日 (金)

ノッコミに向けて、仕掛けを作ったが!

皆さんが、ノッコミに向けて、仕掛け作っているみたいでしたので

私もいつもの3本針を作成しました。

ところが、スカートとネクタイについては、だいぶ安定した作りになってきたのですが、

針です。思ったところに、2本目と3本目の位置がうまく、結べません。

私としては、5本中、右から2本目が理想系ですが、ほかは、ダメですね。

確立は、20%です。

結び方については、まだまだ練習しなければなりませんね。

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スカートとネクタイと針、セットにすると、こんな感じです。

なんか、ケサランパサランみたいな感じですね。

ケサランパサランって知る人は、だいぶ少なくなったかもね。

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私、海に持っていくのは、これだけです。

たったこれだけで、2週間は遊べます。

カヤックって、一式そろえるのはとてもお金がかかりますが、

一旦そろえると、後は、そんなにかかりませんよね。

しかも、たったこれだけで、どんなドラマが待っていることやら。わくわくしますよね。

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道具を整理していたら、テンヤがでてきました。

昔は、「休日のパドルフィッシング」というブログ名でしたが、容量オーバーのため、

今のブログに引越ししたしだいです。

 

昔から私を知っているいつもの皆さんは、テンヤで釣る人というイメージがあると思いますが、

まだ、テンヤがあまり店に並んでいないころから、カヤックでテンヤをやり始めて、近所の釣具屋に幅30cmぐらいの売り場面積でした。

その2・3ヵ月後、ものすごい勢くいでテンヤが流行り、一挙に、

テンヤ売り場面積が大きくなり、その半年後、サルエビの供給が間に合わない

ほどになり、一時、餌が買えないということがありました。

今では、すっかりタイラバに変更していますが、

今、テンヤを出すときは、一泊して、前日にタイラバで釣れない時に、土産確保として、

テンヤでつることにしています。それでも登場する機会が少なくなりました。

チメイトの両端に針を付けたしかけは、誘導式タイラバに利用するのですが、それを、テンヤの孫針にっも利用します。

そんな孫針の結び方は、下の写真のとおりです。

基本は漁師結び。とても簡単で、絶対に抜けません。

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写真小さくてわかりづらいですね。(切り飛ばしたチメイトですので見づらいですね)

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硬く結びます。チメイトの両先に針が付いていると思ってください。

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そして、最後に一回、まわして硬く縛って終了。

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おしゃれな漁師結びでした。(^^)/^

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