4 自作便利グッズ

2023年1月29日 (日)

ジェットボイル 危険な取扱い こんな使い方はダメ?

この動画を参考にして、試してみる方は自己責任でお願いします。
これも、とても、リーズナブルです。

自己責任シリーズ。今回はジェットボイルの悪戯です。

動画はこちら  こちら

 

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https://youtu.be/BAqcpjlbkgU

PS コメントいただきました。変換アダプタあるそうです。

まー原理は同じです。

ということは、アダプタもなく、どうしようかと困ったときに

緊急時対策に、こんなこともありますよということにしましょう

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2023年1月17日 (火)

マキタの純正18Vバッテリーでも互換バッテリーでも魚探用にしたら最高

検証と製作動画はこちらです。こちら

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内容

従来の魚探のバッテリー、重くて大変でした。

そこで、今回、マキタバッテリとマキタ互換バッテリーを使って、

魚探のバッテリーしてみました。

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そして、魚探はガーミンとHONDEXを使用して純正、互換でどれだけ使えるかも

検証しました。

 

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ホンデックスを使っている人は必見です。

互換バッテリー凄いですね。

そして、できる限りコンパクトにそしておしゃれに、バッテリを収納しました。

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製作動画はこちら こちら

次の動画も必見です。

二馬力船外機の塩害のためのキャップ改良です。こうご期待

#マキタバッテリーを魚探バッテリー
#ガーミンエコーマップ
#ホンデックスPS-501CN

     

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2021年4月18日 (日)

オピネル ナイフ 最高のカスタム 布袋竹で柄にして、鏡面磨き

OPINEL(オピネル)ステンレスの柄を布袋竹にして、鏡面磨き(ミラー化)しました。
とても、握りやすく、かなりいいので、皆さん、お勧めです。

フランス風から和風へと変わりました。

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板からドリルだけ使って、自作した太鼓リール(2008年作)と並べると

なかなかビンテージ?

 

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#OPINEL​#改造​#竹​#ミラー​#アルミ​#研磨​#布袋竹​#太鼓リール​#自作​#DIY​#塗装​#鏡面磨き​

 

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2020年1月 1日 (水)

オシアコンクエスト 300HGのメンテナンス グリスアップ

OCEA CONQUEST 300HG 分解 メンテナンス

正月でのんびりと、リールメンテナンスでもやろうかな。

今年もがんばって、釣るために、オシアコンクエスト 300HGのメンテナンス グリスアップ

分解メンテナンス、いつも、忘れるので、今回は、記録のために、事細かく、撮影することにした。

しかし、途中で、手が油でベタベタ!可能な限り撮影はしたが、やはり足らなかった。

反省。でもそれなりにポイントをつかんだ撮影にした。

下の写真が、今回使う道具、こんな感じ。

11mm、13mmのスパナは必要

綿棒をハサミで斜めに切ると、とがった感じになるので、そこで、汚れ落としやグリス塗るのに便利!

そして、大事なのはマスキングテープかな。

【新規追加です:2021年1月追加】

オシアコンクエスト300hGのyoutube 動画です。

コマ送りですので、わかりやいと思います。

なお、このyoutubeに高評価やチャンネル登録していただけたら、今後も、動画撮影の励みになります。

是非、登録お願いします。

いろんな、コマ撮りしていますので、ご覧ください。

結構、撮影大変です。

 

 

以下、2020年1月1日日記

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ねじとかいろんなところに転がる可能性があるので、

やはり、椅子に座って作業やるより、床の上でやった方が、探しやすい。

ただ腰に負担がかかるのが辛い。

まずは、A3の紙を2枚、角を折り曲げて、飛ばないようにする。

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このねじを回す時が、注意が必要

マイナスドライバーが滑って、カバーにキズが付く恐れがあるので、ここに、マスキングテープを張る。

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マイナスネジに、下のように、粘着部分がネジの頭につくようにおりまげる。

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そして、ネジに張り付ける!

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マスキングテープの上から、マイナスドライバーを差し込み、回せす。

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キャップ側もこんな感じにテープを張っておくと傷つかない。

 

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購入時に分解図がついてくるが、図面にもないワッシーがある。

各部分に極薄ワッシャーがついていないか確認し、あとで、どこに使われていたかを覚えておくか、竹串とか、糸を通しておく。

組み立てるときに、裏表が変わらないようにすることも、気をつけよう。

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竹串や糸を通しておけば、安心。

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キャップをはずすには、表のマイナスネジ

裏側の2本のプラスネジ

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カバーを外したら、記念撮影。部品の接続状況を撮影しておいたほうがいいみたい。

 

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・ 大きなギアを抜く

・ 中心の黒い部品、バネ(スプリング2本を外し、黒いプラスネジを抜く。

・ 中心のシルバーの部品を外す

・ 白いプラスチックを外す

下の部品(ドラグフリーのレバーの中のストッパー)を外すことができる。

外す時に、小さい部品が飛ばないように注意!

ちなみに、レバーの中のストッパーの部品だが、確認しておく。

スプリングの短いほうに、金属のベアリング。ストッパー金具

とにかく、小さい部品なので、絶対に無くさないように気を付けて保管する。

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さて、もっとも注意するところに突入する。

座金を外すとき、とんでもないところに、飛んで行ったりするので、マスキングテープを張る。

 

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油で張り付かないが、とにかくかるく、覆うようにする。

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マイナスドライバーなどで、外すと、このように、張り付いたりするので安全!

 

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下の写真のように、よく見ると、長さが違う。

短い方が、ドラム側、長い方が本体側。憶えておく。

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ここまで、くれば、ほぼ分解90%

これからは、省略するが、クリーナーで、各汚れ油を落とし、洗浄とグリスやオイルを塗る。

 

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グリスとオイルの使い分け

ベアリングの中のボール部分にはオイル

その他は、グリスを塗ることにしている。

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その他は、グリス。

回転部分にオイルを塗れば、回転はスムーズだが、釣の後、リールを洗ったりすると、すぐにオイルがなくなる。

そこで、私の場合は、グリス中心としている。

とにかく、汚れを落とすことに、集中!

一年ぶりだから、めちゃくちゃ汚かった。

 

組み立て

さて組み立てだが、注意するところは、2点

注意する部分だけ掲載する。

 

溝がきってあるので、そこにはめる。

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下の写真のとおり組み立てる

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このワッシャーをはめなくてはならない。

そりゃー大変。

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そこで、下の写真のとおり、ラインガードを上までもっていく。

そして、指で押すと、軸がちょっとだけ頭を出す。

そこにワッシャー2枚と留め金を入れる。

 

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こんな感じになるが、この留め金は、親指の爪で押した方がいれやすい。

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次の難所

ドラッグロックのギヤ部分。

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まず、初めに、下のように組み立てる。

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白いプラスチックセットした後、下の穴にずらしながら、入れる。

 

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こんな感じで、指で抑えながら、上から、シルバーの金属を入れて、黒いボルトを締めて固定する。

 

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あとは、グリスをぬりぬりしながら、一枚ずつ戻していく。

 

 

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完成したら、アルコールでかるく、油分を拭きとると、綺麗になるなる。なる。

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この方法で、今でも全く問題なく使えている。

自己責任でお願いします。

 

なお、ベアリングは、釣具屋で注文するとめちゃくちゃ高いので、同じサイズをあるベアリング製造会社から直接取り寄せるほうが安いよ。

simanoが使っているベアリングと同じです。

 

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2018年6月13日 (水)

養殖鮎を料亭風に焼いてみた!

土日、釣り行けなかった。そこで!やってみるか。

youtubeっぽい言い方

スーパーで一匹約100円の鮎を料亭風で焼いてみたーぁ!。
ということでね、鮎を10匹 約1000円分を買ってきて、炭火焼にしてみるわけね。
竹串だが、長い竹串が売っていない。
そこで、どん!100均で買ってきたこれを使うわけ。
そして、バラして、先端を斜めにカット。
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じゃーーーん。ほら、長めの串ができるわけね。
そしてぇーーー、くねくねさす。くねくねくねくね!
3
おぉーーー、それらしくなったね。
次に、ポ、イ、ン、ト1 じゃーーーん。
木材はホームセンターで、カットした木材の切れ端、一本10円
それに、ドリルで穴を開ける。
そしてさす。
どひゃーーーーー!
八墓村じゃーーーーー!
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コツはーーーーー!、何てことない、炭火から約20-30cm離して、焼く。
焼く、焼く、焼く、焼く
じっくり焼く!
話は変わり、
その間、新しいシートの取り付け。回転式椅子だーーーーぁ。
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5
ひたすら焼いた。
3時間焼いた。完璧だ!

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食卓に並べるときは、木材に本数分の穴を開けてあるので、それに指して、テーブルに置く。
2
食卓がとても楽しくなった。
なんかぁーー、料亭みたーーーい!
こりゃまことに、美味しい。美味すぎる。
マジ、美味しいぞ。
なお、
ここで、ポイントーー!
食べる直前にもう一度、炭火で暖めるのお勧める。
直火でなければ、3時間は、ずーーと見てなくもよい。
火から離しているので、時間さえ気にするのと、周りに燃えるものがなければ、大丈夫!
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ひれには、塩たっぷりでこげ防止
そうすれば、一眼レフで写すと、インスタ蝿
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ということでね。今回は、スーパーで買ってきた約100円の養殖鮎を料亭風に焼いてみた
でした。ぜひ、お試しあれぇーー!   youtububet風でした。

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2016年5月 4日 (水)

折れた竿の穂先を長さを変えずにきれいに補修する。リペア時間は約1時間

BBQの前日夕方、竿を車に入れて、車のウィンドを開けて、閉めたら、ガラスに挟まれ、先端がぽっきり
あぁーーー!購入価格 約3万円の竿がぁーー! (T-T)
 
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先端を焼いて、差し込むパターンだと、穂先が短くなり、ちょぉーー恰好悪い。
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そこで、折れた竿の穂先を
長さを変えないで、きれいに補修する方法を紹介します。
先端なので、調子は変わらない竿のリペアです。
作業時間、約1時間強かな。
 
用意するもの
1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度(自宅にあり)
2 手作りの浮きの芯(カーボン)  150円程度(自宅にあり)
3 ノギス(自宅にあり)
4 エポキシ樹脂ボンド(自宅にあり)
5 瞬間接着剤(自宅にあり)
6 サンドペーパー 600 1000 1500 2000(自宅にあり)
7 カッター(自宅にあり)
8 ルーター(自宅にあり)
9 ルーターのドリル(1.2mm 1.4mm 1.6mm) 3本セット800円ぐらい。
(今回、改めて購入したのはドリルの刃のみ)
 
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まず、折れた竿の部分をノギスで測り、ルーターのドリルを購入する。
 
ルーターは、一家に一個。出需品です。っな訳ないか。(^-^)
 
折れた竿の部分の太さをノギスで測ったら、1.7mmでした。
だから、
ホームセンターでルーターのドリルを探したら、
その寸法にもっとも近いのが1.6mmがあったので、しかも、3本セットこれを購入した。
 
まずは、1.4mmのドリルで折れた竿の先端と、元に穴を開ける。
 
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浮きの芯は1.6mmを持っていたので、
折れた竿にルータで大きくした穴に差し込めるまで、芯を均等に削る。
5分程度かな。
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下の図は、
・折れた竿に、1.4mmの穴を広げ、
・1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度に、1.6mmのドリルで穴を広げたので、
・その穴に、折れた竿が差し込めるように、もともと1.7mmの太さを1.6mmまで削る。
 
注意;削りすぎないこと。当たり前か。
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下の写真の左から
1番目と4番目の先端は、1.6mmの太さになるまで削ったもの。
2番目のさやは、1.6mmの穴を開けたもの。
3番目はカーボンの芯を1.4mmまで削ったもの。
 
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下の図のようにアロンアルファーでくっつける。
注意;
1 アロンアルファーとカーボンは愛称がいいので、一瞬にしてくっつく。
2 片方からくっつけること。
3 アロンアルファーを付ける前に、何回も練習しておく。
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下の写真が、くっついた状態。
 
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次に、削ってはいけないところに、テーピングして、さや管をひたすら、ゆっくりとけずっていく。
極薄のさやにする。
 
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エポキシ樹脂でコーティングする。
 
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こんな感じ、ほぼ目立たない。
下の写真が、エポキシ樹脂が乾いた状態。
折れた竿が、元どおりの長さになり、しなりも変わらない。
この状態で使っても問題なし。
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この作業は3回はやっていて、慣れているので、
エポキシの乾燥まで含めて、

1時間強でほぼ完成。
 
 
この後
 
再度、サンドペーパーで更に薄く削る。
 
そして、またエポキシ樹脂でコーティングして、また削る。
 
そうすると、
 
全く、段差がなくなる。
 
お試しあれ!
 

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2014年7月27日 (日)

カルカッタ オシアのメンテナンス プラスチックが割れていた。

先日、真鯛をばらした後に、巻いていたら、先端が絡んで、PEが切れた。

・・・・?何だろう。リールもギアが時々、回らなくなることもあった。

そこで、分解してみた。

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原因見っけ!。白いプラスチックの破片が出てきた。

なにこれ?

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白いプラスチックといえば、ここしかない。

外して、見たら、おぉーーーつめが割れている。

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部品を注文したら2日できた。

200円+300円=500円+消費税

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2つの部品を交換した。これで安心だ!

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組み立てて終わり!

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なお、オシアのノブの部分の芯には、ベアリングではなく、黒いプラスチック製のワッカが入っている。

しかも、最初から若干、ガタツキがある。どのオシアも同じだった。

私は、この部分に

厚さ4mm・外径9mm・内径4mm

のベアリングを入れている。

ただし、そのまま入れても若干ガタツキがあるので、

その周りにセロハンテープを細く切って一周巻きつけて、入れると、ガタツキがなくなる。

なお、下のベアリングは2個で1260円だった。ステンレス製のラジコンヘリのベアリング

ベアリング入れてから、1年近くになっていると思うが、今でもガタツキはしていない。

オシアのノブのガタツキが気になる方は、是非お試しあれ!

ベアリングを製造販売している会社はネットで直ぐに見つかります。

1個250円程度です。

シマノの純正は一個1200円とかするんだよね。

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今回1個なくなったと思っていたら、リールの箱に入っていた。

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