4 自作便利グッズ

2018年6月13日 (水)

養殖鮎を料亭風に焼いてみた!

土日、釣り行けなかった。そこで!やってみるか。

youtubeっぽい言い方

スーパーで一匹約100円の鮎を料亭風で焼いてみたーぁ!。
ということでね、鮎を10匹 約1000円分を買ってきて、炭火焼にしてみるわけね。
竹串だが、長い竹串が売っていない。
そこで、どん!100均で買ってきたこれを使うわけ。
そして、バラして、先端を斜めにカット。
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じゃーーーん。ほら、長めの串ができるわけね。
そしてぇーーー、くねくねさす。くねくねくねくね!
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おぉーーー、それらしくなったね。
次に、ポ、イ、ン、ト1 じゃーーーん。
木材はホームセンターで、カットした木材の切れ端、一本10円
それに、ドリルで穴を開ける。
そしてさす。
どひゃーーーーー!
八墓村じゃーーーーー!
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コツはーーーーー!、何てことない、炭火から約20-30cm離して、焼く。
焼く、焼く、焼く、焼く
じっくり焼く!
話は変わり、
その間、新しいシートの取り付け。回転式椅子だーーーーぁ。
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ひたすら焼いた。
3時間焼いた。完璧だ!

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食卓に並べるときは、木材に本数分の穴を開けてあるので、それに指して、テーブルに置く。
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食卓がとても楽しくなった。
なんかぁーー、料亭みたーーーい!
こりゃまことに、美味しい。美味すぎる。
マジ、美味しいぞ。
なお、
ここで、ポイントーー!
食べる直前にもう一度、炭火で暖めるのお勧める。
直火でなければ、3時間は、ずーーと見てなくもよい。
火から離しているので、時間さえ気にするのと、周りに燃えるものがなければ、大丈夫!
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ひれには、塩たっぷりでこげ防止
そうすれば、一眼レフで写すと、インスタ蝿
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ということでね。今回は、スーパーで買ってきた約100円の養殖鮎を料亭風に焼いてみた
でした。ぜひ、お試しあれぇーー!   youtububet風でした。

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2016年5月 4日 (水)

折れた竿の穂先を長さを変えずにきれいに補修する。リペア時間は約1時間

BBQの前日夕方、竿を車に入れて、車のウィンドを開けて、閉めたら、ガラスに挟まれ、先端がぽっきり
あぁーーー!購入価格 約3万円の竿がぁーー! (T-T)
 
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先端を焼いて、差し込むパターンだと、穂先が短くなり、ちょぉーー恰好悪い。
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そこで、折れた竿の穂先を
長さを変えないで、きれいに補修する方法を紹介します。
先端なので、調子は変わらない竿のリペアです。
作業時間、約1時間強かな。
 
用意するもの
1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度(自宅にあり)
2 手作りの浮きの芯(カーボン)  150円程度(自宅にあり)
3 ノギス(自宅にあり)
4 エポキシ樹脂ボンド(自宅にあり)
5 瞬間接着剤(自宅にあり)
6 サンドペーパー 600 1000 1500 2000(自宅にあり)
7 カッター(自宅にあり)
8 ルーター(自宅にあり)
9 ルーターのドリル(1.2mm 1.4mm 1.6mm) 3本セット800円ぐらい。
(今回、改めて購入したのはドリルの刃のみ)
 
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まず、折れた竿の部分をノギスで測り、ルーターのドリルを購入する。
 
ルーターは、一家に一個。出需品です。っな訳ないか。(^-^)
 
折れた竿の部分の太さをノギスで測ったら、1.7mmでした。
だから、
ホームセンターでルーターのドリルを探したら、
その寸法にもっとも近いのが1.6mmがあったので、しかも、3本セットこれを購入した。
 
まずは、1.4mmのドリルで折れた竿の先端と、元に穴を開ける。
 
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浮きの芯は1.6mmを持っていたので、
折れた竿にルータで大きくした穴に差し込めるまで、芯を均等に削る。
5分程度かな。
Img_0982
 
下の図は、
・折れた竿に、1.4mmの穴を広げ、
・1 別の古い折れたカーボン竿の一部、3cm程度に、1.6mmのドリルで穴を広げたので、
・その穴に、折れた竿が差し込めるように、もともと1.7mmの太さを1.6mmまで削る。
 
注意;削りすぎないこと。当たり前か。
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下の写真の左から
1番目と4番目の先端は、1.6mmの太さになるまで削ったもの。
2番目のさやは、1.6mmの穴を開けたもの。
3番目はカーボンの芯を1.4mmまで削ったもの。
 
Img_0984
 
下の図のようにアロンアルファーでくっつける。
注意;
1 アロンアルファーとカーボンは愛称がいいので、一瞬にしてくっつく。
2 片方からくっつけること。
3 アロンアルファーを付ける前に、何回も練習しておく。
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下の写真が、くっついた状態。
 
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次に、削ってはいけないところに、テーピングして、さや管をひたすら、ゆっくりとけずっていく。
極薄のさやにする。
 
Img_0988
エポキシ樹脂でコーティングする。
 
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こんな感じ、ほぼ目立たない。
下の写真が、エポキシ樹脂が乾いた状態。
折れた竿が、元どおりの長さになり、しなりも変わらない。
この状態で使っても問題なし。
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この作業は3回はやっていて、慣れているので、
エポキシの乾燥まで含めて、

1時間強でほぼ完成。
 
 
この後
 
再度、サンドペーパーで更に薄く削る。
 
そして、またエポキシ樹脂でコーティングして、また削る。
 
そうすると、
 
全く、段差がなくなる。
 
お試しあれ!
 

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2014年7月27日 (日)

カルカッタ オシアのメンテナンス プラスチックが割れていた。

先日、真鯛をばらした後に、巻いていたら、先端が絡んで、PEが切れた。

・・・・?何だろう。リールもギアが時々、回らなくなることもあった。

そこで、分解してみた。

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原因見っけ!。白いプラスチックの破片が出てきた。

なにこれ?

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白いプラスチックといえば、ここしかない。

外して、見たら、おぉーーーつめが割れている。

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部品を注文したら2日できた。

200円+300円=500円+消費税

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2つの部品を交換した。これで安心だ!

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組み立てて終わり!

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なお、オシアのノブの部分の芯には、ベアリングではなく、黒いプラスチック製のワッカが入っている。

しかも、最初から若干、ガタツキがある。どのオシアも同じだった。

私は、この部分に

厚さ4mm・外径9mm・内径4mm

のベアリングを入れている。

ただし、そのまま入れても若干ガタツキがあるので、

その周りにセロハンテープを細く切って一周巻きつけて、入れると、ガタツキがなくなる。

なお、下のベアリングは2個で1260円だった。ステンレス製のラジコンヘリのベアリング

ベアリング入れてから、1年近くになっていると思うが、今でもガタツキはしていない。

オシアのノブのガタツキが気になる方は、是非お試しあれ!

ベアリングを製造販売している会社はネットで直ぐに見つかります。

1個250円程度です。

シマノの純正は一個1200円とかするんだよね。

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今回1個なくなったと思っていたら、リールの箱に入っていた。

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