バイクの立ちごけ王!自分で直す。
勝手に、自称:バイクの立ちごけ王のわたし。
よせばいいのに、足が短い拙者が、腰の高いヨーロッパ車に乗るから、数多く、立ちごけするんです。
バリバリに割れた純正のカウル。
ここまで、釣りに行けないと、純正の赤いカウルを直すことにした。
それは、ドゥカティの赤は、車用のカースプレーでホンダ、トヨタなどの赤とは違う。
そんな中、純正の赤ともっとも近い赤を見付けたからだ。
もともとの色は下の写真のとおり。
その赤は、プラモデル用のMR COLORの3番 赤。
見つけたきっかけは、何気にプラモデル屋の前を通ったら、フェラーリのプラモデルが飾ってあり、この色だと思い、店の人に聞いたら、この色を使ったとのことだ。
アクリル系の色のため、紫外線とガソリンには弱いと思うが、とにかくリペアすることにした。
まずは、ミラーから。
ミラーのカバーの先端部分にプラリペアで形を整えた。
下ガリガリの部分にパテ塗りして、削る。
サフを塗るが、ごらんの通り、ぽつぽつと、ムラができてしまった。
耐水ペーパー、800で削り、また、サーフェーサーを塗る。
塗った後に、1200番で削る。
一回目の赤塗り。
1500番で表面を削り2回目の赤を塗る。
1500番でまた表面を削る。
こんな感じで、細かく削る。
最初は、普通に削り、次は水付けて削る。
3回目の赤を塗りまた、表面を削る。
次はクリアーを塗る。
だいぶ、光沢が出てきた。更に2000番で表面を削る。
今度は、クリアーに薄め液を多めに入れて、柔らかくして、吹き付ける。
あぁーーー、ここまで来たのに、乾燥させたら、クリアが柔らかかったため、垂れた。
慌てず、2000番の耐水ペーパーで、磨いて、垂れた部分を落とし、最後の仕上げに
極細かいコンパウンドで磨き続けた。
ほら、ごらんの通り、もとのドゥカティ 999sの色に戻った。
ここで疲れて、いったん止めたが、かなりつやつや、ピッカピカになった。
あとは、もう少し磨いて、ワックス塗ったら、終了。
これだけで、かかった日数は1週間以上
次は、カウルの部分だが、mr color 何本必要になるのだろうか。怖い!
カウルは、ガソリンとか、紫外線から守るために、ウレタンクリアーにしようっと。























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