農業(土作り)

2016年3月27日 (日)

プチ農業 こんな土でできるはずがないと思うが、どうだろう。

この農地は、まだ、切り開いただけの土であるため、土ができていない。
そんな中、強引に、植えてみた。
 
まずは、牛という四足が草を食べて、発酵されて穴から出てきた聖なる栄養剤をまいた。
(以降、聖なる天使の栄養剤という。)
 
この聖なる天使の栄養剤は、高価である。
 
Img_0808
アスパラガスを6本植えた。つぶつぶのやつは、化成肥料とかいうらしく、
釣りを終えて、住吉飯店(勝山)でエビソバを食すぐらい瞬間的に元気がつくというタウリンみたいものらしい。
聖なる天使の栄養剤と粒粒栄養剤も、匂いはなかった。
なお、花粉症の拙者の鼻は詰まっています。
 
 
Img_0809
こんな感じかな? やりかた知らん!
Img_0810
次はジャガイモだ。
深く穴を掘って、先ほどの聖なる天使の栄養剤と、つぶつぶ栄養剤を入れた。
その上から、土をかけた。
 
Img_0812
そして、ジャガイモを等間隔に植えた。こんなもんでいいんだろう。
 
Img_0813
 
6種類のジャガイモは、インカのめざめ、べニアカリ、メークイン等だ。
 
Img_0816
次は、エダマエ
早生と白鳥の2種類を植えた。
 
Img_0819
次は、2種類のインゲン。ここでは、聖なる天使の栄養剤は撒かなかった。
 
Img_0821
ホームセンターに売っていた下ネタ?下仁田ネギ。これは、土をかぶせただけ。
こんな植え方でいいのか、まじ、わからん。
Img_0822
 
京都九条ネギを植えた。うまくいくのかな?
その上から、聖なる天使の栄養剤と粒粒栄養剤を撒いた。
 
Img_0824
そして、やっと、畑の3分の1が埋まった。
下の写真のネットは、枝豆が芽を出すと、鳩(ポッポポー)が食べてほぼ全滅するらしいので、
網をかければよいとのことで、ボロボロの網をかけてみた。なんとか、なるべぇーー!
 
Img_0829
 
土は粘土質。こんなんで、育つのだろうか。
詳しい人いたら、作る工程で間違っていたら教えてくださいね。
なお、土曜日久しぶりにテニスして、腰痛い。足腰ガクガクなのに
T1
T2
 
本日、日曜日は、似非農業者。体、ボロボロ!

腰いたぁーーーーい!
今週は、土曜日送別会もあったので、釣いけなかったが、
4月2日土曜日は、釣り行くぞ!

| | コメント (0)

2016年3月12日 (土)

赤い自家用フェラーリで走行かい?そのあと悲劇が!

昨日、一昨日と大雨だった。
今日、土曜日、朝、ちょっと曇り!でも気分は最高。
よし!わが家の新たな友達。国産の赤いフェラーリ君を散歩させることにした。
1
ヤフオクにて、激安で購入した日本製の赤いフェラーリ君は、軽快に走る。
手を放しても、それなりに走ってくれる。とても、いい奴だ。
さて、フェラーリ君の行き場所は先がすぐに見える巨大な農場。英語でいうと、suzume no hitai no hatake,
この農場を細かく耕すんだ。君の 腕の見せ所だぞ。
2
さぁー、思いぞんぶん、自由に暴れてもいいんだよ!
あれっ!あれれれれ!
うっそぉーーマジ?前にも、後ろにも動かなくなった。
 
耕運機って、スタックするんだ。
3_2
 
引いたり押したりしても、動かなくなり、持ち上げてもダメダメ。足がすくわれる。
近くに測量している中年さんが来て、大丈夫ですかと声かけられた。
【拙者】大丈夫です。ここは底なし沼ですから近寄らないでください。
私は、川口探検隊をひきいる、川口と申します。(誰?)
お気持ちだけいただきます。と言って丁寧に断った。
さて、耕運機は、全くうごけなくなり、仕方なく、歩いて自宅に帰り、車とカヤックを結ぶタイロープを持ってきた。
そして、引っ掛けた。
4
ゆっくりと引く!
 
5
また、ここでもカヤックの道具に助けられた。底なし沼は参ったな。
6
本日の農作業3分、後処理が30分!
雨の日の翌日は耕うんしちゃいかんということがわかった。
 
これで、サツマイモとか、できるのだろうか。先が思いやられる。
 
 
 

| | コメント (0)

2016年3月 7日 (月)

釣りの翌日の日曜日 耕運機を取りに行く

オークションで耕運機を激安で手に入れて、レンタカー借りて取りに行った。
めちゃくちゃ疲れた。
漁業と農業とサラリーマンと家族サービスを、完璧に時間を分けて、
ワークライフバランスを満喫している。
さて、新たな、めちゃ古い耕運機を手に入れたが、
この耕運機、塗装の表面を研磨して、真っ赤に塗って、
もともと農機具から製造したランボルギーニか、フェラーリのシールでも貼って、豪華にしてやろうかな。
 
 
B
 

| | コメント (0)

2016年2月28日 (日)

プチ農業 鶏糞ともみ殻を撒く

本日の農作業は、
先週、水たまりになっていて耕していないところを耕す。
そして、鶏糞ともみ殻をばらまく作業だ。
ヒッチカーゴに鶏糞ともみ殻載せて、乗り切れない鶏糞ともみ殻は車の中。
なんと、車の中で、もみ殻の袋が破れて、飛散する。あぁーーーー、高級車なのに!
そもそも、カヤック載せているのもおかしいか。
やっぱり、気兼ねなく使える軽トラ買ってカヤックと農業に使うかな。
そうすると、息子のコペンちゃんを売らないと駐車場がない。
いや、黒い車か、この白い車がいらんな。とりあえず、軽トラは我慢しよう。
 
Img_0646
 
このヒッチメンバーとヒッチカーゴは、三郷のボートプラザコーポレーション で購入したもの。
これにした理由は、これもまた、素人ならではの考えで、
ヒッチメンバーのレシーバー形状は、2インチ(約50mm)のスクエア脱着タイプ
上からの力は100kgぐらいまで耐えられるとのこと。
有名なソレックスは40mmで、上から抑える力について、問い合わせたら、忘れたけど50kgか75kgとか言っていた。
エンジンとかを載せるので、大は小を兼ねるという考えから、
どうせなら太い方しようと選んだのが、三郷のボートプラザコーポレーションのヒッチメンバーである。
一般的には750kgのけん引が1500kgまで、けん引できるとかいっていた。
だけど、実際モノコックボディーのハリアーハイブリ君のほうが、1500kgに耐えられないだろうね。
 
Img_0647
 
早速、農作業開始だ。のこりの土地を耕す。わーーー結構硬そうだ。
 
Img_0648
 
本日も風邪が治らず、微熱が続く。辛い。
Img_0652
おぉーーーかみさんが手伝いに来てくれた。助かった。
 
Img_0657
 
さて、農業については、全くのど素人
ブルーベリーについて、調べてみた。
【ブルーベリー】
ブルーベリーっていろんな種類があって、ようわからん。
そこで、考えたのが、
1 暑さに耐えられる。
2 大実
3 弱酸性から微アルカリ性の範囲内で生育するもの。
調べてみると、野菜は弱酸性から微 アルカリ性の範囲内の土地を好むらしく、強酸性で育つ野菜は少ないという理由である。
 
この3つのポイントに絞って、いろんな種類を買ってみた。
ただし、No2-1については、試行的に強酸性を好むものにしてみた。しかも暑さに弱い。
でも、なぜ買ったのか。それは、極大実とのことで、それはそれは魅力的だ!
No2-1以外のブルーベリーは、6.0hp~6.5hpが適しているが、
このNO2-1のブルーベリーは 4.0hpと書いてあった。
そこで、酸性にするには、ピートモスという、わけわからん、乾燥したコケがいいらしく、
どうやって使っていいのかわからないので、下の水色のエリアを上から、ばらまいてみた。
後で調べたら、穴掘って、掘った土と、ピートモスと肥料を混ぜて、植えるらしい。
 
そんなことは知らん!また時間があったときにやってみよう。
 
Photo
 
 
サザンハイブッシュ系(ケープフェア)(~弱アルカリ、暑さに強い)
【No1-1 ・ No1-3 ・ No2-6】  3本
Img_0658
サザンハイブッシュ系(シャープブルー)(~弱アルカリ、暑さに強い)
【No1-2 ・ No1-4 ・ No1-6 ・ No2-3 ・ No2-5】 5本
 
Img_0659
ラビットアイ系(ウッタード)(~弱アルカリ、暑さに強い)
No1-5 1本
Img_0662
サザンハイブッシュ系(サンシャインブルー)(~弱アルカリ、暑さに強い)
【No2-2】 1本
 
Img_0665
ラビットアイ系(ブルーシャワー)(~弱アルカリ、暑さに強い)
【No2-4】 1本
 
Img_0667
ハイブッシュ系(超大実のブルーベリ)(強酸性、暑さに弱い)
【No2-1】 1本
 
Img_0664
こんな感じですが、いい出来栄えなのか、ダメなのかもわからん。
Img_0670
最後に、近くのホームセンターから無料で貰ってきたおがくず、巨大な袋2つ(を
植えたところに厚く巻いて、土をかるくかぶせて、保水!
Dsc_0636
 
Dsc_0634
午前10時30分、次に、精米所(米太郎)にある糠も無料なので、巨大な袋に2つ詰めて、
持ってきて畑にまいた。
Dsc_0635
本日の農作業は終了!
次は、ジャガイモと自然薯にチャレンジだ。
【カヤック釣りから始まるLINEメンバーについて】
我がカヤックLINEメンバーとやり取りしていると、いろんな趣味を持っている連中ということがわかった。
 
たとえば、
拙者が今後、農業者とすると、
クラウドさん:たき火大好きと矢専門。
Kちゃん:KAYAK55の青物ダービー2位で、 配線作業の全国大会優勝者(そんな大会があったことに驚いた。)
ソリさん:猟師(4つ足専門)
田原俊彦さん:猟師(空飛び専門)
タータンさん:今回、限りなく漁師に近づくために、大型漁船を購入したみたいだ
Tさん:金属加工の鍛冶屋的作業大好き(パスファインダー乗っている人は、その凄さに驚くかもです。いずれ、公開します。)
そのほかのメンバーいろいろ。
肉、野菜、魚、鳥、金属加工、配線 
なんとなくそろったぞ!
これじゃ、自給自足の生活できるんじゃん。
 
あっ、そうそう、フィールドショップの社長やナウさんも、漁船持っていたな。
 
魚をゲットするメンバーが多いので、
猟師連中は、もっと頑張ってくれ!カモ鍋、ボタン鍋、サクラ鍋待ってるぞぃ!。
南房総でキョンが大量発生しているので、猟師大歓迎とか言ってたような。
キョンの場合は、キョン鍋っていうのかな。それとも、キョンシー?
ともかく、カモといえば、ネギ!そして、獅といえば、・・・?ネギ、大根、サトイモなどなど。
ど素人農業者の拙者も、彼らが調達する、4つ足肉や鶏肉、そして魚に必要な野菜を調達できるよう頑張るぞ。

| | コメント (2)

2016年2月22日 (月)

プチ農業開始

訳あって、農業することとなった。
プロの農家の友達に頼んで、耕運機を持ってきてもらった。
 
Dsc_0628
粘土質なため、前日降った雨で、ぐちょぐちょ!
土のPHを測ると、6.5 弱酸性。いいねぇーー!
 
Dsc_0627
さて、わが家のデカいやつも手伝ってくれるというので、頼んだ。
 
Dsc_0629
コツがあるらしく、なかなかうまくできない。
 
Dsc_0630
だんだんと、上手になってきた。
Dsc_0631
おぉーーーー、いいねぇ!
 
Dsc_0632
今年は、更に忙しくなる。
魚類と農作物の両方で、新鮮食材を食べられそうだ。
来週こそは釣りに行く。
そして、日曜日は、鶏糞ともみ殻を混ぜて、うねるぞ!
 

| | コメント (0)